連帯債務者 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

森田 智夫
森田 智夫
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木原 洋一
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閲覧数順 2017年06月25日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
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住宅ローンなどを借りるとき複数の人が
共同で借り入れる場合の相手方は連帯債務者です。
つまり、両方とも借り入れた本人ということになりますから、
お互いに全額を支払う責任を持ちます。

このような連帯債務者になっている状態で
住宅ローンの支払いが滞った場合、
債権者はその連帯債務者全員に対して
返済の請求をすることが出来ます。

連帯債務者と連帯保証人の違いは
連帯債務者は保証人ではありません。
借りた”債務者本人”であるということです。

連帯債務者は離婚したからといって
連帯債務関係からは逃れられません。
その家に住んでいるかどうかは関係ありません。

離婚の際に連帯債務を解消したければ
住宅ローンの借り換えを行うという方法があります。
離婚の際は連帯債務は解消しておくことが
後々に遺恨を残さずに済みます。

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