任意売却したいが保証人が反対している - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年10月21日更新

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任意売却したいが保証人が反対している

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任意売却

任意売却をするということは
任意売却後に残債務が残ることになります。
そうなると保証人や連帯保証人へも
その残債務の請求がいくことになります。

そのため保証人や連帯保証人は
任意売却に同意しないこともあります。
このようなケースの場合は任意売却できないこともあります。

しかし、
任意売却推進センターでは
債務者の方に代わって保証人や連帯保証人への
任意売却の仕組みや残債務の処理の仕方を
説明しています。

いくら保証人や連帯保証人が任意売却に反対しても
その債務を完済しない限り
いずれ競売にされてしまい任意売却よりも
多くの債務の請求を受けることになるのですから。


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