小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム「社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集」 - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 - お勧めの取り組み のコラム一覧

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「職務経歴書」を書くと自分のキャリアが見直せる NEW

 もしも転職活動をするとなると、誰でも必ず「職務経歴書」を書くと思います。それまでの自分の仕事の経験として、どんなことをしてきたかを相手に伝えるための資料であり、転職においては一番決め手になる大事な書類です。  この書き方を指南するような手引きは、ずいぶんいろいろなところで目にします。やはり、書いたことがないと、何をどこまで、どんな書き方をしたらよいのかがわからないということがあるのでしょう。 ...(続きを読む)

2022/01/20 07:00

「不言実行」「あうんの呼吸」ばかりでは困ること NEW

 「不言実行」という言葉がありますが、その意味を調べると、「文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことを実行すること」とあります。  もう一つ、「あうんの呼吸」という言葉があり、こちらは「二人以上で一緒に物事を行うときの互いの微妙な気持ち。またそれが一致すること」とあります。    どちらも日本人的な美徳と合致して、悪い意味で使われることはほとんどないように思いますが、共通しているのは、よけい...(続きを読む)

2022/01/13 07:00

過重労働が起こる職場に共通する「人を見くだす体質」

 過労自殺といった仕事にまつわる不幸な事例は、相変わらずなくなりません。また、亡くなるまでには至らなくても、同じ職場で同じようなことが繰り返される例は、比較的多いと感じます。  例えば、広告代理店大手の電通では、社員の過労自殺に関する企業責任が認定された判例となる事件を引き起こしていますが、その後もまた同様の事件を起こしています。  会社としては過去の事件を反省して、改善に向けた取り組みをして...(続きを読む)

2022/01/06 07:00

気づかないうちに陥ってしまう「内向き思考」

 少し前の話ですが、あるテーマの公開セミナーに参加したときのことです。  参加者は十数名程度のこじんまりしたセミナーでしたが、私以外の参加者はほぼ全員が企業に属している人たちで、同じ会社から何人かで参加しているところもありました。    終了後にちょっとした懇親会をやるということだったので、私は残って待っていましたが、参加者の半分くらいは懇親会には参加せずに帰ってしまいました。残ったのは十名...(続きを読む)

2021/12/23 07:00

「支援制度がなければ勉強できない」という社員たち

 ある会社の部門長面談の中で、「部下の人材育成」という話題になりました。  その人は技術系部門のマネージャーですが、かなり専門的な知識が要求され、仕事に直結する資格がいくつもあるような部門の人です。  そのマネージャーが部下との目標面談の中で、スキルアップのための資格取得などを話題に出すと、そこで決まって言われるのが「会社は支援してくれないのか?」ということだそうです。  この会社では...(続きを読む)

2021/12/16 07:00

「責任を取って辞める」は正しいのか

 以前ある会社で聞いたお話です。  新規事業の立ち上げを主管していた部長が、「業績不振の責任を取って辞める」と退職願を出してきたといいます。確かに当初の計画目標にはまったく達しておらず、事業がうまくいっていなかったことは否定できません。  行動が遅れがちでタイミングを逸していることが多かったり、優先順位が低いと思われることに手をかけすぎていたり、仕事の進め方自体に問題があったことは否定できず、...(続きを読む)

2021/12/09 07:00

仲が良いから言いやすい? それとも言いにくい?

 特に日米間では、首脳同士でお互いの親密ぶりがアピールされることがあります。さかのぼるとレーガン‐中曽根、ブッシュ‐小泉、最近ではトランプ‐安倍など、それぞれ個人的な信頼関係が結ばれていることで、両国間に良い影響があるとされます。    この話には批判的な見方もあります。「近い関係になり過ぎると厳しいことが言いにくくなる」というものです。  お互いの仲が良くて悪いことはないように思いますが、...(続きを読む)

2021/12/02 07:00

「彼は休まないで頑張っている」という評価に思うこと

 最近は働き方改革からの流れで、労働時間に関する注目、関心が高まっています。当初は主に残業時間をはじめとした長時間労働が意識の中心でしたが、その後は有給休暇の消化率など、休みやすさについても意見が出されるようになりました。  私の親世代では、それこそ休暇をとらないことが当たり前で、以前直接聞いた時は「用事もないのに休んでどうする?」などといっていましたが、以前はそんな感覚の人が世の中の大半だった...(続きを読む)

2021/11/25 07:00

その「報告書」「社内資料」「会議」は本当に必要か?

 これはどの会社ということでなく、私が今までいろいろな会社を見てきた中で、本当に「どこでも普通に起こっていること」です。    私がコンサルタントとして、人事制度を初めとした組織運営や人に関する仕組み作りを行う際、その会社ですでに運用されている制度や仕組みの状況、その他社内の事務手続きなどを必ず確認します。  その理由は、新しい仕組みを入れようとしても、すでに多くの仕組みや決まり事があるため...(続きを読む)

2021/11/18 07:00

イチロー選手の「人と比較せず自分の中で少し頑張る」という言葉

 少し前の話になりますが、あるスポーツジャーナリストが書いた記事の中にあった、当時大リーグのマーリンズに在籍していたイチロー選手が、自ら主催している少年野球大会の閉会式でおこなったスピーチの内容がとても印象に残っています。    記事によるイチロー選手の話は、  「自分のことを人の二倍も三倍も頑張ったと言ってくれる人がいるが、そんなことはできない」  「頑張るとしたら、自分が限界の時にその...(続きを読む)

2021/11/11 07:00

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