大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム(120ページ目) - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
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大澤 眞知子

オオサワ マチコ
( カナダ留学・クリティカルシンキング専門家 )
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コラム一覧

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Cognitive Training ー脳の訓練

Cognitive Training ー脳の訓練 直接指導する中・高校生たちへの特別トレーニングを企画しました。 自分の持つ知的能力を最大限に生かすCognitive Training です。 長年の実地教育経験に学問的裏付けをと、カナダの大学、アメリカの大学院で勉強を続けるうちに出会ったのがCognitive Psychology とNeuroscience。 特に脳のPlasticity (柔軟に伸びる可能性)には大いに興味を抱き、ここ数年...(続きを読む)

2012/07/21 18:59

Skill とは

Skill. 日本語ではスキル。 最近はやりのようによく聞く言葉です。 ここれはどういう意味でしょうか? 「スキルを身につける?」 何をどうやって?  高校生のTOEFLのクラス。 Independent Writing. 題に答えて30分で論理的なエッセイを書く問題です。 生徒たちがこんな問題に苦労しているのを発見。 What is a very important skill a pers...(続きを読む)

2012/07/18 13:21

Theory of Mindfulness - 思い込みを排除した思考法

初めての体験(例えば、原発事故など)に、論理的科学的Critical Thinking を使い対応出来る能力をこう呼びます。 この能力は次々に起こる社会問題解決には欠かせないもので、この分野を研究する心理学がMindful Science Psychology として最近注目を集めています。 Mindful とは、新しい問題に対処する際に、先例や過去における対処方法にとらわれない状態です。 先例...(続きを読む)

2012/07/12 14:33

Critical Thinking を使った英語のReading

英語のReading 能力を高める効果的な方法のひとつ。 それは、Critical Thinking を使い、分析しながら読めるよう訓練することです。 アメリカやカナダの大学では、高校までの教育で完成しているはずのCritical Thinking能力。 大学のコースによっては、その能力を確かめるために、Reading with Critical Thinking という教授法を使うことがありま...(続きを読む)

2012/07/07 13:20

英語のエッセイを書く手順

英語のエッセイを書く手順 「英語のエッセイの書き方」についての質問に回答し、その回答した内容をビデオにしました。 Writer でもあるRobert McMillan の「英語エッセイの書き方」評判授業をAll About のユーザーの方向けにeditしたものです。 Robert とは共同で、カナダ・アメリカの大学留学に必須の論理的な英語ライティングを指導しています。 北米の大学関係者から、「こんなレベルのエッセイが...(続きを読む)

2012/06/30 18:29

幼稚園時期の具体的英語学習法についての回答ー2

幼児期の具体的な英語教育法についての回答に、下記の質問を重ねていただきました。 「私も英語教室に通うことには意味がないように思いますが、自宅で英語に対して取り組んだら良いことはありますか?」 前回の回答でも書いたように、「将来英語が出来る子になるように」、「バイリンガルレベルへの基礎づくり」などの効果はまず期待出来ません。 あくまでも、単に遊びの延長、親と共有する時間として、英語に関したact...(続きを読む)

2012/06/21 20:00

自分は本当は何をしたいのか理解する方法

「自分が誰で」「何が出来て」「どんな価値観を持っているか」などを十分理解していると、将来への幸福度が高くなると、「自分のことをどのくらい良く知っているか試す方法」に書きました。 今度は、「どうしたら自分のことをもっと理解出来る」のか、簡単に試す方法を紹介します。 アメリカ・カナダの心理学者お勧めの方法です。 1. 自分の価値観(生きて行くためにはどんなことが必要だと信じているのか)を探検 ...(続きを読む)

2012/06/21 12:35

脳心理学に基づいた英語の教え方ー完結編

最終段階で成功する方法 1. 子供には家の手伝いをさせる。 そしてその仕事には最後まで責任を持たせる。 A Theory of Mind 習得にはこれが最良。 自分から仕事を見つけられる子供になると英語力は絶対。 2. ここでもBig John Seriesが威力を発揮します。 Big John Seriesの最終章の文章題は、計算に必要な情報を、書かれてある内容から類推しなければ解けない組み...(続きを読む)

2012/06/20 21:53

脳心理学に基づいた英語の教え方ー8

《最終段階》 その①   6歳から第2次性徴期まで。 Cognitive Abilities (論理的な知的能力)がものすごい勢いで発達します。 その速度は次の要素によって個人差を生むこととなります。  1)遺伝子 2)教育 3)文化です。 遺伝子は・・・仕方ないので無視して、教育、文化を考えてみます。 自分で考える時間がたっぷりある、つまり遊びの時間がたっぷりあり、好きな本に没頭する時間もた...(続きを読む)

2012/06/20 21:50

脳心理学に基づいた英語の教え方ー7

 たくさん時間をかけてやっと6歳まで追い付きました。 かかる時間は個人差がありますが、たとえば小学校3年生で英語を習い始め、毎週3時間の授業を行い、充分5~6年かかります。   この段階に時間がかかる理由は他にもあります。  英語の論理性を同時に「脳」に覚えさせなければいけないからです。  数字の概念で成り立つ算数には子供の知的能力発達(Cognitive Development)に不可欠な要...(続きを読む)

2012/06/20 21:47

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