大澤 眞知子(カナダ留学・クリティカルシンキング専門家)- コラム「カナダ大学・高校留学:賃貸の見つけ方とホストファミリー事情」 - 専門家プロファイル

大澤 眞知子
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カナダ大学・高校留学:賃貸の見つけ方とホストファミリー事情

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留学 大学・高校正規留学 2024-03-28 05:12

カナダのニュースを見るたびに、カナダで立ち話をするたびに、「家を借りられない。。。」「賃料が2倍になったので出て行かないといけない。」などの話になります。

 

留学生も、大学の寮に入れなかった場合、アパート探しが至難の業です。

まず、部屋自体の空きがほとんどない。

賃料が恐ろしく高い、など、勉強どころではない状況です。

 

高校留学はホームステイだから関係ないと思ってませんか?

実は、ホストファミリー達もカナダHousing Crisisの真っ只中でもがいています。

今のホームステイ費(月額)相場がなんと1500ドルにもなったのも、これが理由です。

 

The Economistも、”Canada has a 'chronic lack' of housing supply”と報道。

世界から見ても異常なカナダのHousing Crisisの真っ只中に飛び込まざるを得ない留学生。

 

今日のコラムは、カナダの大学を目指す日本のみなさんへの現地からの詳細情報です。

高校留学のホスト事情についてもアドバイスしています。

 

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厳しいですね。

これはカナダだけでなく、英語圏すべての国で起こっていることです。

 

私の10代の頃の「留学」は、本当に超お金持ちの特権階級のみの道楽のようなものでした。

1ドル=360円の時代でしたから。 

戦後の日本経済が成長し、バブルがはじけたものの「留学」が多くの人の手に届くようになったのが1990年代。

当時はカナダドル$1=70〜80円でした。

 

今は、ひどいもんです。

今日のレートはCA$1=111.50円。

これだけ考えてもすでに1.5倍の費用が必要になっています。

学費も、生活費も同じく1.5倍程度値上がりした今の「留学」事情。

例をとって計算してみると、震えが来るほどの値上がりがわかります。

 

例えば、1990年代の高校留学10ヶ月の授業料とホームステイ代(なんと月600ドルでした)を

CA$17,000とすると、日本の親はその当時のレート(約75円)を使い、日本円で¥1,275,000 を払っていました。 

ところが、今は10ヶ月の授業料とホームステイ代で概算約$30,000

それを今のレートで計算するとなんと!日本の親は日本円でこれだけ払っていることになります。¥3,345,000。

 

2.6倍です。 

Japanese parents, you need to think twice.

 

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