堀江 健一
ホリエ ケンイチグループ
恋愛心理 - 自己受容 のコラム一覧
182件中 91~100件目RSS
Dr.倫太郎 4 箱庭体験記
前回の倫太郎のブログで 「本当に辛い想いは、人に話せなかったりする」 の話に出たM子さんは、無事に出産できたそうです。 ただ、問題が起きて、自然分娩では無くて、急きょ帝王切開になったそうで、しかも途中で麻酔が切れてしまって、酷く痛い思いをしてしまったそうです。 でも無事に産まれてなにより。まぁこれからも大変なのですが。 倫太郎先生の診察室に、棚があり、その中に動物などのおもちゃが置...(続きを読む)
ウロボロス 4 子供の時から、期待に応えてがんばるように躾られている
ドラマ「ウロボロス」を題材に、人間の表の顔と裏の顔をテーマにブログを書いています。 前回は、表の顔と裏の顔を器用に使い分けて、自分を男性に良く見せようとしている「ぶりっ子」に焦点を当てて見ましたが、その続きです。 「表」と「裏」を、意識して、計算して、演じ分けることができる人など、そうそうはいないものかとも思いますが、そう振る舞っているように見える人も現実いるわけです。自分の利益(自分の利...(続きを読む)
怪奇恋愛作戦 3 夢分析 夢の登場人物に気持ちを合わせてみる
「怪奇恋愛作戦」を題材に、心理療法における、夢の扱いや解釈について書いています。 前回は、フロイト的な夢の解釈を紹介しました。 今回は、ゲシュタルト心理学での、夢を使った心理療法です。 ゲシュタルト心理学。 あまり耳にしたことがない方もおられるかと思いますが、「自分の意識には登らないが、無意識的に感じてはいる感情や感覚」を意識に登らせ気付きを与えてくれる事ができる技法が数々ある、大変実...(続きを読む)
呪怨 1 呪われた人が死ぬのは、怨念のせいか?それとも偶然なのか?
呪怨 劇場版1作目 映画 「インターステラー」 を題材に 「共時性(シンクロニシティ)」 と言う現象について、ブログで書いていますが、その番外編です。 「共時性」とは、偶然とは思えない様な、意味ある偶然な出来事が起こることです。 連続して同時に起こった2つの出来ごとには、なんら因果律的(原因があって結果があるようなこと)な繋がりが無いのに、関連性があるようにしか思えないような出来ごと...(続きを読む)
イミテーションゲーム 3 男性の身体に女性脳・女性の体に男性脳を持ったらどうなる?
映画 「イミテーションゲーム」 を題材にLGBTに関してのお話を書いています。 LGBTとは、レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字をとった総称であり、これらの人々などのセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を指します。 電通ダイバーシティ・ラボの2012年の調べ(約70,000 人にスクリーニング調査を実施)では、日本の人口の5.2 %存在すると言われています。 前...(続きを読む)
花咲舞が黙ってない 1 大変な状況にある女性への対応
花咲舞が黙ってない 「半沢直樹」の原作者・池井戸潤氏の諸説「不祥事」を映像化した、銀行を舞台にした、社会派ドラマです。 社会派ドラマというと、男性向けの硬派な印象に思えますが、主人公花咲舞(演・杏さん)が、会社にはびこる理不尽な出来事を公にし、苦汁を飲んで苦しんできた同じ銀行の社員達の無念を晴らしていく、と言う痛快な内容です。 シーズン2なので、前作からのファンの方も、多いことでしょう。...(続きを読む)
HERO 3 あなたはそんなに悪くないのに、強く罪悪感を感じていませんか?
連ドラ第2シーズンの「HERO」 を題材に、頭の中で繰り広げられる「検事と弁護士の裁判」について書いています。 前回は、精神構造論になぞらえ、検事=超自我、弁護士=自我として例えて描きました。 特に「弁護士」の、自分を弁護してあげる事の重要性について。 自分を弁護する力は、大切なものです。 しかし、あまりに弁護する力が強すぎるのも問題になるものです。 自分にも良くない所があったと認めなけ...(続きを読む)
インターステラー 2 「すべての偶然は、必然」か?量子力学の捉え方
前回のインターステラーを題材にしたブログでは、 心理学者であるユングの「共時性理論」について触れてみました。 単なる偶然とは思えない、意味ある偶然な出来事は、なぜ起こるのか?その意味するところは何なのか? ユング博士が、この着想を得たきっかけは、ユング博士があるクライアントさんとカウンセリングをしている時だったと言います。 そのクライエントである若い女性が「黄金の神聖なカブトムシを与え...(続きを読む)
ラブ理論 1 非リア充男子必見?愛とは献上する心
ラブ理論大ベストセラーとなった「夢をかなえるゾウ」などで知られる作家・水野敬也さんの恋愛ハウツー本を基にした新感覚ラブコメディー。 モテる事を夢見て、茨城から上京してきた今田君(演・大野拓朗さん)。 入学したての大学で、新歓コンパに出るも、チャラい周囲の学生達の乗りに付いていけず、一人酒をあおる状況に。 そこへ登場したのが清純派美女桐谷さん(清野菜名さん)。 同じ茨城から上京した事が...(続きを読む)
Dr.倫太郎 3 本当に辛い想いは、人に話せなかったりする
Dr.倫太郎、最終回を迎えてしまいました。 やや駆け足で諸々のことが丸く治まってしまった感はありますが、ツボを押さえた感動場面の波状攻撃で、観終わった後の余韻に浸れます。 倫太郎先生が医師を止める覚悟までして夢乃/アキラと向き合い、愛そうとしたその姿勢に、天使と悪魔の様に心が2つに分断していた彼女の人格が、一つに統合されました。 統合されたがゆえに、このまま倫太郎先生に医者を止めさせてし...(続きを読む)
182件中 91~100件目