対象:住宅資金・住宅ローン
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8月に一戸建てを購入したばかりで、購入時は変動金利で手続きをしましたが、金利が下がる分には構わないのですが、上昇した時が怖いです。そこで質問です。金利が上昇する寸前に固定金利に変更しようと思ってるんですが、何を材料に金利の上昇の可能性を予測したら良いのしょうか?それと固定金利は最長何年まで設定出来ますか?教えて下さい。
補足
2008/10/30 22:13うちは埼玉りそな銀行の変動金利で2.875%(マイナス1.4%)で1.475%で支払ってますが、金利が上昇し続けた場合、何%を超えたら固定金利に変えたらいいのですか?タイミングがわかりません。教えて下さい。
シリウスさん ( 埼玉県 / 男性 / 36歳 )
回答:4件
住宅ローン金利について
シリウス さま
はじめまして、不動産コンサルティング会社、アドキャストの藤森と申します。
ご質問いただきました件ですが、
変動金利の基準金利は、政策金利(無担保コール翌日物)を基準にしていると言われていますが、その他の要素など含まれています。
この金利動向が判断基準にはなります。(この金利動向を読むことは、はっきりいって誰にもできません)
ただ、金融機関によっては、変動金利の住宅ローンの返済額は、5年間は変わらないとされているところもあります(但し、元金と利息の割合が変動する)ので、返済額の変わらない当初の5年間でなるべく多くの繰上返済をされるようにしてください。
尚、固定金利の期間は金融機関によって変わってきますので、現在お借入の金融機関にご確認されてください。
以上、ご参考になりましたでしょうか
アドキャスト 藤森哲也
回答専門家
- 藤森 哲也
- (不動産コンサルタント)
- 株式会社アドキャスト 代表取締役
将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?
売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。
住宅ローン金利の件
シリウスさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。
住宅ローンの金利を決定する際には指標となる金利があります。
それが10年物の国債であったり、コールレートであったりしますが、将来の金利動向を予測することは専門家でもできません。
よって、住宅ローン金利を決定する場合、ほぼ毎年のように繰り上げ返済を実行することが可能ということでしたら、金利が低くて済む変動金利や短期固定金利で住宅ローンを組むようにして、金利が上がらないうちに、少しでも早く完済するようにします。
この場合とは逆に、繰り上げ返済は3年に一回程度ということでしたら、早期完済という訳には行きませんので、多少金利が高くなっても長期固定金利にしておくことで、途中から金利が上がり毎月の返済額が増えたりすることはありません。
繰り上げ返済をどの程度の割合で行うことができるのかで、住宅ローンの固定期間を決定する方法もあります。
尚、住宅ローンを組む場合、最長35年までの期間となります。
以上、ご参考にしていただけますと幸いです、
リアルビジョン 渡辺行雄
回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
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山下 幸子
ファイナンシャルプランナー
-
住宅ローン金利について
はじめまして、ファイナンシャル・プランナーの山下です。
「何を材料に金利の上昇の可能性を予測したら良いのしょうか?」
につきましては、長期固定金利はおおむね、新発10年国債の指標に連動するといわれております。
その指標を参考にされるとよいと思います。
(ちなみに、変動金利は、公定歩合に連動しています。)
こちらのコラムもご参考いただければ、幸いです。
「住宅ローンの金利は何で決まる?」
http://www.m-douyo.jp/column/yamashita/archives/000338.html
<金利は上昇したときが怖いです・・・ご承知のように、じわりじわりとすでに上昇していますよね>
某銀行・・・2年固定 店頭金利3.3% (優遇 2.3%)
3年固定 店頭金利3.55% (優遇 2.55%)
10年固定 店頭金利4.05% (優遇 3.05%)
変動 店頭金利2.875% (優遇 1.875%)
今後、怖いのは、景気が悪化し、銀行が優遇金利やめた〜といっせいに
中止したり、縮小したりする可能性です。
住宅ローンは30年〜と非常に長期に渡りますので、何が起こるかわかりません。
その間の金利動向を先読みすることは専門家でも難しいといわれております。
ご自身にとって、無理のない返済金額・計画をお決めいただき、安心して返済できるように
お考えください。
住宅ローンの返済期間は、通常、最長80歳までです。
(取りあつかっている銀行にもよりますので、直接今の銀行窓口にお問い合わせください。)
辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー
-
住宅ローン金利について
こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。
今回変動金利で組んでしまっているので仕方がないのですが、住宅ローンの選び方は、借入額と完済期間によって変わってきます。また、今のような経済情勢の場合には、長期の固定金利が基本です。
金利が上昇したら、固定金利に変更と書いてありましたがタイミングよく変更するのは難しいでしょう。その理由は、金利が上昇するときには通常変動金利より、固定金利が先に上昇するので変動金利が上昇したときには固定金利は今より上昇していることです。
変動から固定金利への変更をタイミングよくやるには、長期金利の将来の動向予想が必要です。
長期金利は、新発10年物国債の金利が基準になります。その動きと経済環境をチェックしていくしかありません。
最後に借入額と完済予定によっては、諸経費分の損がでますが今借り換えをするのもひとつの方法です。
ただし、諸経費については将来変動から固定にかえるときも同じ金融機関よりも他の金融機関のほうが金利が低いと思われるので、かかってくる費用です。
借入額によっては、一度お近くのファイナンシャルプランナーにご相談されたほうがいいでしょう。
(現在のポイント:-pt)
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