対象:保険設計・保険見直し
回答数: 3件
回答数: 3件
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主人(33歳)私(専業主婦31歳)長男(1歳)の3人家族。年収額面500万円
手取り月収約25万円 ボーナス年間110万
家賃 65000円
新聞 3500円
光熱費 14000円
通信費 13000円(携帯2台、ネット、家電)
夫小遣い 30000円(昼食代込)
夫個人年金 10000円
夫生命保険(第一生命) 11180円
私終身保険(死亡時300万円) 3645円
学資保険 17460円
アフラックガン保険(家族)特約MAX(私)(日額5千円) 4809円
食費 45000円
日用品 10000円
被服費 15000円
子供費 5000円
レジャー・交通費 15000円
家計は毎月赤字になり、貯金はボーナスからのみ。将来的に子供はもう一人、車と家の購入も考えています。
夫の生命保険も更新です。
今後のプラン
第一生命
死亡時 一時金1700万
年金180万を10年間 計3500万
インカムサポート年額200万の5年間
疾病・災害入院特約 日額8千円(120日限度)
保険料合計15178円
見直しのため保険の無料相談に行き以下のプランを勧められました。
ソニー生命
変額保険終身型 300万
家族収入特約65歳まで 年金月額15万
逓減定期保険特約 30年 1750万円
保険料合計13442円に
PCA生命の終身医療保険
日額1万円の120日終身払 3510円
トータル16592円
個人年金も解約し長割終身に入り将来年金に切替を勧められました。私の終身保険、学資保険ガン保険は変更なし。
第一生命とソニー、どちらがいいか、また、家計や保険で削れる部分をアドバイスお願い致します。
モモスケさん ( 神奈川県 / 女性 / 31歳 )
回答:4件
保険の見直しについて
モモスケ様
FPの渡邉と申します。
家計と保険の見直しのご質問ですが
私のような独立FPが、保障の見直しを依頼された場合の見直しプラン作成の流れは、
1、今後のライフプランをお聞きします。(自宅の取得、お子様の教育プラン等々)
2、収入の見込みをお聞きします。
3、現在の社会保険加入状況をお聞きします。
4、上記のデータを基にライフプラン表を作成しキャシュフロー表から
現在の状況、問題点をご一緒に確認します。
5、その上で、もしご主人に万が一の場合があったときの金銭的リスクを
見積もります。
6、現時点での必要保障額や医療保険に加入する必要があるかを
ご一緒に検討したうえで、加入すべきなら保険の種類、期間等を確認し、
7、具体的な加入商品の検討に入ります。(ここで初めて具体的な商品)
手間隙かかりますが、保険のような長期間かつ高額の支払金額になるものの
選択は合理的かつコスト的に安いものを見つける努力を惜しまれないことが
重要であると考えます。
また、ライフプランをおつくりになれば、今後の目標に向けての、必要資金
その必要資金を用意する時間が把握できますので
ぜひ、ライフプラン表を作ってみてはいかがでしょうか?
いろいろな不安が具体的に見えてきます。
保険に加入すべきなのか、あるいは貯蓄を保険商品で行う必要があるのか
大きく?のような気がいたします。
評価・お礼
モモスケさん
ライフプランは作成していただいたのですが、あくまでも現状のライフプランであり将来を見込んでいないものです。それでは的確な保険を選択出来ないと思われるので、再度ライフプランを検討してみます。中々時間のかかるものですが、一生のことですので頑張ります。
ありがとうございました。
回答専門家
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記事制作に関するご相談
家計と保険について
モモスケさんへ
おはようございます。ファイナンシャルプランナーの上津原です。
保険のこと、かなりご心配の様子ですね。
まずは家計からお話します。
金額だけ見ると、水道光熱費がやや高めのように思います。子どもさんがまだ小さいこともあって、体温管理に気を使っておられるからでしょうか。
それと、ボーナスはどのように使っておられますか。ボーナスで保険料を半年払いか年払いで支払えるようになるといいですね。
次に保険についてですが、
保険商品そのものに良い悪いはありませんが、向き不向きはあると思います。
保険証券はご主人やモモスケさんに万が一のことがあったときのキャッシュフロー表のようなものですから、根元にあるのはご家族の人生設計です。
モモスケさんが再就職されるとしたらいつか、ご主人に万が一のことがあってもかなえたいと思っている夢はどんなものか、お勤めの会社の福利厚生制度(退職金など)はどのようなものかによって死亡保障は大きく変わります。それと、資産運用の努力の結果が保険の代わりになることも忘れないでください。
どちらの保険が良いかは、その後でのご判断になります。
個人年金は短期間の解約は不利になります。もし個人年金を見直すとしたら、リスクがあっても良い場合は投資信託が手軽な方法です。子どもさんの学費(大学進学など運用期間が長く取れる場合)についても同様です。
評価・お礼
モモスケさん
私自身保険会社に勤務していたせいか、保険ばかり心配してしまいます。
光熱費は子供が産まれてから5千円ほどUPしました。夏に向けて光熱費を引き締めます。
私も将来は再就職するつもりでいます。会社の勤務制度についても調べなおします。
年金は加入1年経過していますが、解約してもいいかなと考えています。保険で貯蓄よりも投資信託のほうがいいのですね。学資保険は元本われをしないものに加入しているのでこのままにしておきたいと考えています。投資信託についても勉強してみます。ありがとうございました。
回答専門家
- 上津原 章
- (山口県 / ファイナンシャルプランナー)
- 上津原マネークリニック お客様相談室長
心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。
「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。
保険診断の概要をお知らせします。
モモスケ様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。
ご相談のケースは、ある程度のリスクをとった運用を考えていかないと、将来の家計が厳しくなってしまう可能性が高いように思います。
かなり大雑把な目安ですが、個人的には、みなさん65歳までに少なくとも3000万円程度の金融資産を作ることを目指しましょうと、お話ししています。
つけ加えると、20代、30代の方々は、公的年金の支給開始年齢は、65歳です。今年金をもらっている世代の方々とは、もらえる年金の総額が違うことを強く認識していただきたいと考えています。
その時になって、こんなはずではなかったといっても、手遅れなのです。
さて、本題の保険診断です。
個人年金を解約し長割終身を検討されているようですが、問題は、それで足りるかどうかです。保険で貯蓄という発想では、65歳までに間に合わないケースが多いため、間に合わない方には、投資信託などのリスク性の金融商品も考えていただくことになります。
定期保険の部分は、遺族年金や奥様が働くかどうかなどで、必要保障額は、変わってきます。
医療保険の部分は、高額療養費制度でカバーされる部分の計算と、入院等で働けなくなることによる収入減をどの程度まで読むかがポイントです。
なお、収入減をカバーするための保険としては、所得補償保険というものもありますので、必要があれば、そちらも検討された方がよいでしょう。
概要は、こんな感じですが、今検討されている保険とは、長く付き合っていくことになりますので、担当者がコロコロ変わってしまうようでは、困ります。
無料相談でも良いですが、生命保険は、担当者とセットで考えるべきものという認識を持たれた方がよいでしょう。
以上、ご参考にしていただけると、幸いです。
評価・お礼
モモスケさん
このままでは老後の資金3000万を貯蓄するのは難しいと思うので、リスク商品も視野に入れて検討してみます。実は所得保障保険も考えていました。保険は担当者によるというのは本当にごもっともなご意見です。信頼できる担当者を探すのが大変ですが、労を惜しまず頑張ります。ありがとうございました。
回答専門家
- 森本 直人
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 森本FP事務所 代表
オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い
お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。
家計・保険の見直しの件
モモスケさんへ
はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。
『第一生命とソニー、どちらがいいのか、また、家計や保険で削れる部分をアドバイス...。』につきまして、ご主人様の手取り月収金額25万円に占める支払い家賃の負担割合につきまして、26%程度となりますし、他の支出項目を見ても、特に過剰と思われる支出項目は見あたりませんので、家計はしっかりと管理されています。
支出はこれ以上削減することは難しいと思われますので、収入を増やすことで対処する以外には改善の方法は見あたりません。
尚、生保見直しにつきまして、本来は保険証書のコピーや提案を受けている保険設計書などを確認したうえで、アドバイスを行いますので、保障内容に関する詳細が分からない現状では、具体的なアドバイスは控えさせていただきます。
ただし、保障は掛け捨てで十分などと、割り切って頂けるのならば、支払い保険料を安くする余地は十分にありそうです(具体的なご相談の場合、多少なりとも費用がかかります。)
以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
評価・お礼
モモスケさん
ずぼらな家計だと思っていたので安心しました。雑誌でよく見る「食費1万円」などはがんばっても到底無理で・・・
保険も解約を考えて見ます。ありがとうございます。
回答専門家
- 渡辺 行雄
- (東京都 / ファイナンシャルプランナー)
- 株式会社リアルビジョン 代表
ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供
マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。
渡辺 行雄が提供する商品・サービス
借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)
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家計管理のポイントを分かり易く解説しますので、今日からカンタンに家計管理ができるようになります。
(現在のポイント:-pt)
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