私立中学に行きたいと言い出した娘 - 教育資金・教育ローン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:教育資金・教育ローン

私立中学に行きたいと言い出した娘

マネー 教育資金・教育ローン 2008/02/05 11:54

主人45歳。私44歳。年収は手取りで500万です。貯蓄は500万で、実家にいますが、二世帯住める広さはなく、子供も大きくなり数年後には出なくてはなりません。11さいの娘が私立中学に行きたいと言い出しました。弟もおり、老後も心配です。成績もよく、行かせてあげたい気持ちはありますが、年収は増える見込みはありません。諦めさせるべきか悩んでいます。

ゆきりんりんさん ( 東京都 / 女性 / 41歳 )

回答:4件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

私学の件

2008/02/05 17:57 詳細リンク
(5.0)

ゆきりんりんさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

中学校から教育ローンを組んでまで私学に行かせてあげるかどうかはにつきましてはご指摘のとおり、弟さんのことや将来の老後資金などのことを考えると難しくなりますが、お嬢さんにつきましては『成績もよく』ということですから、私学の中には特待生という制度を採用している私立学校もあると思われます。

その場合、授業料が全額あるいは一部免除になると思われますので、そのような制度を採用している私学に進学させてあげてはいかがでしょうか?

そうしていただくことで、家計に大きな負担なく、私学に進学させてあげることができます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

ゆきりんりんさん

ありがとうございます。参考になりました。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
吉野 充巨

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

- good

キャッシュフロー表作成をお勧めします

2008/02/05 12:29 詳細リンク
(4.0)

ゆきりんりん様 初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

将来の家計の状況を把握されその上で検討されては如何でしょう。

今後の収入と支出、そして現在の貯蓄額から今後の貯蓄推移をキャッシュフロー表に落としてみることをお勧めします、サンプルは図示します。

また、お子様の学習費をも掲載しますので、公立で進む場合と私立で進む場合の二通りの費用で作成いただければ可否判断の資料になります。

又、今後のご家庭の行事(例えば旅行等のレジャーや家電、住宅などの大きな費用)を記載するイベント表作成も役立つと思います。この中で住居を移る時期や費用なども捉え、キャッシュフロー表にも反映下さい。サンプルを私のHPに記載していますので参照下さい。
http://www.officemyfp.com/planningtool.htm

評価・お礼

ゆきりんりんさん

早速、作成します。


ファイナンシャルプランナー

3 good

ご夫婦で話し合って我が家の方針を!

2008/02/05 12:45 詳細リンク
(5.0)

ゆきりんりんさん、はじめまして。
株式会社くらしと家計のサポートセンターです。

親として行かせて上げたい気持ちはよく分かります。
しかし、一時的な気まぐれかもしれません。
○○ちゃんが行くから私も・・・単にその程度かもしれませんよ。
お子さんがなぜ行きたいかをしっかりと聞いて見ましょう。

また、私立に行くことがその子にとって最適なのかどうかをご主人と話し合ってみましょう。
確かに公立の中学にはいろんな子がいて、苦労もありますし、高校受験もあります。
しかし人生の荒波をプチ体験できますよ。

私はお金があるから私立、なければ公立と言う問題ではないと思います。
私立に行けば将来立派な大人になるわけでもありませんしね。

私の子どもたちが高校生になったときにこう言っていました。
「お母さん、公立でよかったと思う。いろんな子がいて大変だったけど免疫ができたから」

ここまでは3人の子を育てた親としてのアドバイスです。

これからがFPとしての話しですね。

現在どの程度お子さんのために準備されていますか?
費用を見てみましょう。

中学から私立の場合にかかる費用は
【中高と私立の場合】
中学校(私立)→ 高校(私立)
(128万円×3年)+(104万円×3年)=696万円
さらに大学は
【国立の場合】初年度82万円+授業料54万円×3年間=244万円
【私立文系の場合】初年度114万円+授業料と設備費 87万円×3年間=375万円
【私立理系の場合】初年度148万円+授業料と設備費120万円×3年間=508万円

途中で息切れしてしまい公立に転校となったらそれこそかわいそうですよ。

お子さんに話すときは「お金があるから・・・ないから・・」ではなく
「我が家の方針」と将来について話しあいましょう。

その結果やっぱり私立となったらゆきりんりんもより稼ぐしかありません。


株式会社くらしと家計のサポートセンター
http://www.fpwes.com/

評価・お礼

ゆきりんりんさん

ありがとうございました。主人と、我が家の方針について話し合ってみたいと思います。

阿部 雅代

阿部 雅代
ファイナンシャルプランナー

2 good

なぜ、私立に行きたいのか?

2008/02/06 11:48 詳細リンク
(5.0)

ゆきりんりんさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの阿部雅代です。

まず、なぜ私立に行きたいのかを明確にする必要があります。

そして、次に、親が教育方針を立てる必要があります。
あくまでも、主導権を握っているのは、親です。
子どもは、扶養されている立場ですから、子どもを王様にするのはいけません。
親の経済力の範囲をきちんと把握していないと、破綻の素となります。

そして、子どもに希望を諦めさせるのでしたら、しっかり、理詰めで説明することです。
家計の状況をきちんと理解させることが、金銭教育です。
親が子どもに、まじめに説明してみてください。

私立に行かないと勉強ができないわけではありません。
環境を整えないと勉強しないのは、言い訳です。
どんな環境でも、学ぶという心と行動力を育てるように、家庭でしつけていくことが大切です。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

大学費用に悩んでいます。 風かおるさん  2009-04-23 23:37 回答3件
二人の子供を私立中学へ ミントアップルさん  2008-04-29 17:26 回答4件
奨学金借り入れ条件について ねね4さん  2008-07-30 10:02 回答2件
子供2人の教育費 かおたんさん  2008-01-26 20:23 回答3件
子供の教育資金について bingobingoさん  2010-10-07 23:08 回答3件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

独立系FPによる住宅購入個別相談【大阪】

購入する前の方のあなたにあった資金計画は必須です

岡崎 謙二

株式会社FPコンサルティング

岡崎 謙二

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

対面相談

ライフプラン提案書作成

専門家による改善提案付き

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(老後のお金の不安解消アドバイザー)

対面相談 個別相談会
植森 宏昌
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 正しい生命保険の選び方
小島 雅彦
(保険アドバイザー)