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やはりポイントは自己資金

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経営 会計・税務

前回からの続き、融資について。

設備投資の資金をどこから確保するのか、についてです。

方法は起業時と同じく2つあります。


・他人から借りる(融資を使う)

・自分のお金を使う(自己資金を用意する)


当然有利なのは自己資金をある程度使うことです。

ではそのための自己資金というのはどこから貯めるのでしょうか?

起業する前ならばその時もらっている給料などから

コツコツと貯蓄していくことが必要でした。

起業した後ならば、自己資金を貯める手段は自社事業となります。

現在自分がやっている事業から利益を獲得する。

その利益の中からお金を少しずつ留保していく。

そうして貯まっていったお金を使って設備投資をする。

設備投資によって事業が新しい段階に入り、次の展開へと向かう。

事業というのはこのサイクルを繰り返していくことです。

(まぁどれくらい次の展開を目指すのかは人によりけりですが)


という前提を踏まえた上で、融資の活用について考えてみます。

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