スコアメイクに必須!パッティングのためのコアトレーニング② - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

太田 律子
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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スコアメイクに必須!パッティングのためのコアトレーニング②

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こんにちは、ゴルコア代表/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。


先日「スコアメイクに必須!パッティングのためのコアトレーニング」についてお伝えしました。

その中でお腹でパットを振るという意識を!とお伝えしました。

今日は早速エクササイズをご紹介したいと思います。

 

お腹でパットを振る意識ということで、まずはおへその下、いわゆる下っ腹をしっかり鍛えていきましょう。

 

コークスクリュー

1.仰向けに寝て、お尻の下に両手を引いてから両脚を天井に持ち上げます。足首にスモールボールをはさみます。お腹はしっかり背中の方に引き込んで、方の力を抜き、肩甲骨を下げて準備。

2.鼻から息を吸いながら両脚を頭の方向に少しアップ、その位置から時計回りと反対周りに右半分で小さな円を描きましょう。

本の位置まで戻ったら、左半分で時計回りに円を描きます。本の位置まで戻ってここまでで1回。

3.10回左右に円を描いていきましょう。

 

肩に力が入りやすいので、肩甲骨と広背筋を下げて上半身はリラックス。

しっかりお腹を背中の方日引き込むことを忘れずに!あごも上がりやすいので気をつけてください。

お腹で両脚を支えておきます。

足で頑張ってしまうと、だんだん足の付け根が痛くなってくるので注意。

股関節もほぐしながら、しっかり下っ腹(腹横筋)を鍛えます。

 

慣れてきたら腰の下の手はカラダから45度のところにセット、骨盤が不安定になる分、しっかりお腹を引き込む必要があります。

さらにスモールボールもはずして、両脚をそろえて行ってみましょう。

 

パッティングでも骨盤の安定はとても大切です。

頑張ってお腹をしっかり引き込む力をつけてみてください!

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