スコアメイクに必須!パッティングのためのコアトレーニング③ - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

太田 律子
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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スコアメイクに必須!パッティングのためのコアトレーニング③

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ゴルフピラティス

こんにちは、ゴルコア代表/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。


先日から「スコアメイクに必須!パッティングのためのコアトレーニング」についてお伝えしています。

昨日から全英リコー女子オープン2012がスタートし、初日、宮里藍ちゃんと美香ちゃんが3位タイという好発進ですが、全英オープンのタフなコースで上位に入るためのキーワードはなんといってもパッティング!

プロでも入ってしまったらフェアウェイに戻すのが大変なラフや、ピンに寄せるのが難しいバンカーというタフなコースで、ボギーもたたく中、PAR5でバーディーをとるには、やはりマネジメントが大切。さらにはパッティングの正確性。

昨日も、美香ちゃんのあがり3ホールのパッティングはすごかったですね。

 

パッティングのリズムがよければドライバーやアイアンのリズムもよくなってきますので、パッティング練習もがんばりましょう。

早速エクササイズをご紹介したいと思います。

今日は肩周りエクササイズです。肩周りが固いとスムースなパッティングができませんので、柔軟性アップをめざしましょう。

 

ご参考

コークスクリュー

 

ローテータカフ(回旋筋)

肩周りの4つのインナーマッスルを称してローテータカフといいます。

内側の筋肉を小さく動かしていくエクササイズです。

 

1)立位になり、両手でセラバンドを肩幅より少し狭いくらいに持ち、脇をしめて腰の前でセット。

2)お腹はしっかり引き込み、息を吐きながら10回両手でセラバンドを小刻みに左右に引っ張り合います。

セラバンドを引っ張るときに使うのは腕でや手ではなく、肩の内側の筋肉のみ。

小さい動きです。肩の内側に意識を集中させて動かしましょう。

同じように、お腹の前、胸の前、顔の前、頭の上、腰の後ろ、お腹の後ろの合計7か所で同じように行います。

特に顔の前、頭の上、カラダの後ろではかなり肩の深層部の筋肉が意識しやすいと思います。

 

 

 

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