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中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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~定年後の生活資金を想定します(1)~

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~定年後の生活資金を想定します(1)~

定年後の計画として、60歳以降の生活資金を具体的に想定してみていきたいと思います。


「月25万円」を使える生活ができると、標準的な生活レベルを維持できると一般的(銀行でも、郵便局でも)に言われています。
月35万円を生活費として使えると、豊かな生活レベルとのこと。

これは本当でしょうか?これが意味しているものは?

「月25万円」を年間12か月でみると300万円。

最近は年収300万時代と言われ、若い人がこの収入で、家賃を払い暮らしていけています。それがこの御時世。
年をとったら若い人ほどの食欲はないし、レジャー費もさほどでなくても良いと思えます。
(このあたりは感覚的なものですがさほど外れてはないと思います。)


さらに自宅のローンも完済しているのならば住宅費用も殆どかからないので確かに「月25万」の生活費説は間違っていないようです。

そして月35万が可能ならば年間420万円で、さらに安泰。


また「月25万」を日割りすると、1日約9000円。
学生時代のアルバイトを思い出すと、相当の額です。

若い人が、バイトに熱心に専念して、もらえる手取りと同等額が家賃収入から得られたならば、これはすごいこと、勉強する価値があることだと思います。

この「月25万円」は大きな額ではありませんが、生活するには十分な生活費。

自分の人生の話です。

さらに、明日の続編(2)に続きます。


 

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ランガルハウス株式会社 代表取締役 アパート経営アドバイザー

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アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します。

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