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森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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はじめてのマイホーム(知らないと困る基礎の基礎)

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

住宅ローンの超低金利競争を展開している銀行ですが、ここにきて様子が変わってきました。

たとえば、超低金利競争をけん引してきたともいえる、インターネット専業の住信SBI銀行が住宅ローンの受付を中止。代理業に転移してしまいました。

現在は、親会社の三井住友信託銀行に取り次ぎのみをしています。

 

地方の信用組合では、住宅ローンから実質撤退するところも出ているようです。

 

当初10年間1.0%優遇という「フラット35S」が昨年9月に終了し、12月から「フラット35Sエコ」と名を変えて当初5年間0.7%優遇に縮小されたのも、低金利競争が一服した一因かもしれませんね。

 

住宅ローンは、開始から10年前後の貸し倒れが急増するという特徴があるそうです。

 

長引く景気低迷、所得の伸び悩みの中で、当初はなんとかなると思って借りた住宅ローンが払いきれなくなる人が増えるのが、10年前後ということです。

 

現在の三菱東京UFJ銀行が、年利1%(3年間)という住宅ローンを発売したのが、約10年前。

 

貸す方の銀行も、自分たちにとって不良債権化するかもしれない住宅ローンのリスクを、そろそろ心配し始めているのかもしれません。

 

 

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