変動金利型が約 6 割に - 住宅資金・住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

株式会社アドキャスト 代表取締役
不動産コンサルタント
03-5773-4111
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

変動金利型が約 6 割に

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅資金・住宅ローン全般

『 販売ルートは住宅業者が 8 割、変動金利が約 6 割に 』

住宅金融支援機構がこのほどまとめた 「平成23年度 民間住宅ローンの貸出動向調査」 によると、

フラット35 を除く民間金融機関の新規貸出で最も多い金利タイプは変動金利型で、約6割に達した。

前年度よりも1割以上上昇し、結果的に低利で安定していた変動金利型にユーザーの支持が集まったかっこうだ。

また、住宅ローンの販売窓口として 最も多いのは 「住宅事業者ルート」 で8割を超えている。

住宅営業マンが提携金融機関の住宅ローンを紹介するケースが一般化し、住宅ローンの主要な販売ルートとして

確立している。    (平成23年12月15日 住宅産業新聞より抜粋 )


住宅金融支援機構は年に1回、民間住宅ローン (除くフラット35) を取扱う民間金融機関に対して、

アンケート調査を実施しています。  その調査結果によると、

1.新規貸出額の金利タイプは変動金利型が大幅に増加。

2.借り換えは新規貸出額の 4 割弱を占める。

3.金融機関が懸念する住宅ローンリスクは、 「金利競争に伴う利鞘の縮小」 「景気低迷による延滞増加」

  「他機関への借り換え」 

という結果になっています。 また、都市銀行や信託銀行では、住宅ローンを借入した人の約 9 割が、

変動金利型を利用したという驚くべき調査結果も出ています。

住宅ローンがこのまま低金利を推移している限り、しばらくは変動金利型が主流となりそうですね。

金利上昇リスクをヘッジしながら、上手に付き合っていくことをお勧めいたします。


 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(不動産コンサルタント)
株式会社アドキャスト 代表取締役

将来必要なお金を把握せずに、家を買うのって怖くないですか?

売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

03-5773-4111
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

このコラムに類似したコラム

お借り換えはいかが?! 森 久美子 - ファイナンシャルプランナー(2010/11/10 21:03)

住宅ローンの金利はまだ下がりますか? 久保 逸郎 - ファイナンシャルプランナー(2016/06/14 12:08)

住宅ローンの金利引き下げ 松山 陽子 - ファイナンシャルプランナー(2013/01/04 23:47)

金利優遇競争 藤森 哲也 - 不動産コンサルタント(2012/04/09 20:37)

最新 住宅ローン情報 森 久美子 - ファイナンシャルプランナー(2012/04/06 15:00)