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閲覧数順 2016年12月02日更新

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ぎっくり腰は前触れがない?

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「ぎっくり腰はある日突然やってきます」

と多くの方がおっしゃっています。


本当に前触れはないのでしょうか?


「物をとるときに、体を捻りながらとったからなってしまった」

では、捻らなければならなかったのでしょうか?


腰部の疲労が蓄積したものをぎっくり腰と定義した場合、

どこかに前触れが隠されているのではないか?とも考えられます。


肩がガチガチになっていても、

「私は肩をこったことがない」

とおっしゃっている方も多いのが現実です。

つまり、筋肉の疲労というものは、気がつきにくい性質を持っていることになります。


それでは、

前触れに気がつくためにはどうしたらいいのでしょうか?


深い深呼吸が有効です。

ではみなさん、ご一緒に。

鼻から吸って~、口から吐いて~、ふ~。

どうでしょうか?


あれ?

力が抜けない!

空気が胸にはいらない!


そんな方は要注意です。

自分自身が発している危険信号に気がついていないかもしれません。

数分間はじっくり深呼吸を続けましょう。


ちなみに、腰部が疲れてきたときは、

腰をかばうためにわき腹が硬直してくる場合が多く見受けられます。

わき腹が凝ってきたことに気がつくことも腰を守る秘訣かもしれません。


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