社内報で、「コミュニケーション」の活性化って一体? - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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社内報で、「コミュニケーション」の活性化って一体?

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社内報でコミュニケーションの活性化を図りたい、よく言われるフレーズである

 

そもそも、「コミュニケーション」の活性化とは、何を意味するのか

具体的なイメージを持たないと、まさしく雲をつかむような話となる

 

この場合の当事者は組織ではなく、もちろん「人」である

 

コミュニケーションの活性化とは、この場合、従業員の「会話」が活発にされる

或いは、従業員間の意思疎通がスムーズに行われる、という理解でよいかと思う

 

「会話」をさせたいのであれば、掲載記事を読むことで、読んだ側から、掲載側へアプローチすることは可能である

その「会話=アプローチ」のきっかけづくりをするには

 

・掲載側と読む側との、共通点

・読む側の関心事、知りたいこと

を知る必要がある

 

このように、掲載された記事、そのものが媒介となる場合

直接的なアプローチとなる場合のほかに、間接的なアプローチも考えられる

 

例えば、クラブ活動、県人会の告知をして、

そこに参加することでコミュニケーション(=会話)がはかられる場合である

 

では、組織間のコミュニケーションを活性化したい

これは、どのような理解が可能なのか

 

例えば、事業部間でコミュニケーションを活性化することとは、どう意味なのか

いくつかの段階に分けることができる

 

①その事業部の存在を「知る」

②その事業部の存在意義、状況を「理解」する

③事業連携が必要となったときに、円滑に連携できる「土壌」ができる

④ 積極的に接触を図り、事業連携を進める

 

このように、コミュニケーションが必要なときにしっかりできる

そのような「土壌」をつくることが、組織間でのコミュニケーションの活性化と理解すると良いとおもう

 

コミュニケーションという言葉を使う場合、

その定義の明確化と、具体的な行動に落とし込んで考えることがポイントだと思う

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