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浅見 浩
株式会社グライブ ファイナンシャルプランナー
東京都
ファイナンシャルプランナー

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山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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●株と債券の関係 分散投資の基本

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●株と債券の関係 分散投資の基本


こんにちは お金を増やすマネードクター浅見です。


分散投資の基本は 運用資産を株と債券に分けることです。



その人のリスク許容度によって、比率を決定していきます。



なぜ 株と債券の組み合わせが良いのか?



株価が下落すると機関投資家は株を売ります。



売って現金で置いてもお金は増えませんね。



機関投資家の役目はお客様のお金を増やすこと。



そのまま 現金で置きっぱなしはしません。



株がダメな場合のお金の置き場所が債券です。




でも 下がり続ける相場はありません。


株価に上昇の兆しが見えてくれば 債券を売って株に投資をします。



この関係にあるので 株と債券をうまく配分して保有することが

分散投資の基本となります。


現在 世界経済が非常に混乱の中にあります。


 

トレンドとしてリスク資産は人気がなく 安定運用へ傾いています。



いつまでも続くはわけではありません。



また 上昇トレンドに乗る日がやってきます。



それが いつなのか!?分かれば神様ですね(^^





最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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