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所在不明の現金が帳面に貯まっていく

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経営 会計・税務

おはようございます、昨日は一人で釣りに行って来ました。

釣果はボチボチ、秋の日ののんびりとした一時です。


昨日からの続き、小さな会社と会計について。

預金から引き出した現金を生活費に流用してしまうと、

その生活費は何の経理もされないことが多いです。

処理をしている帳面は事業のためのものですから、

私生活の出費を記帳するわけにもいかないからです。


そうなると、本当はもう使って手元にないお金が

帳面上は手元に現金として残ってしまうことになります。

つまり現金残高がどんどん増えていくわけです。


帳面上はある、しかし実際には存在しない。

小さな会社において現金残高が多いことを好まれないのは、

このような事情があるからです。


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