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大切なのは勘定科目よりも実態

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経営 会計・税務
おはようございます、今日はうるしの日です。
うるし塗りの代物、何かあったかなぁ…。

会計帳簿について書いています。
「何費にしてよいかわからない」という質問に対する回答です。
私は「何費にしておいてもとりあえず良いですよ」と答えます。

なぜか?
それは、会計帳簿をつけるに当たって大切なのは

・それが事業実態に合っているということ

だからです。
例えばコピー用紙を1,000円で買ったとします。
それを消耗品と経理している会社があるとします。
そして別の会社では事務用品費にしていました。
中には雑費として計上している会社もあるかもしれません。


しかし、この場合、何よりも大切なのは

・仕事で使うコピー用紙を
・1,000円で買ってきた

ということがしっかりと分かることが何より重要です。
勘定科目が消耗品でも事務用品でも雑費でもそれはわかります。
従って、勘定科目の選択が何より重要、というわけではないことになります。

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