住宅ローンの低金利競争 - 住宅ローン選び - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

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対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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住宅ローンの低金利競争

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はじめてのマイホーム(知らないと困る基礎の基礎)

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 先週末の日経新聞に、新規顧客の獲得や借り換え需要を狙い、過去最低基準ともいえる、年0.7%程度の変動金利型住宅ローンが登場したというニュースが載りました。

 

 金融機関は、毎月住宅ローンの店頭金利を公表しています。

 

 でも、この金利で借りる人は少なく、お給料の振り込があるとか、特定のカードを作るなどの取引がある人むけの、優遇金利を利用するのが一般的です。

 

 競争が激化しているのは、そんな優遇金利。

 中でも、長期固定の住宅ローンで優位に立つ「フラット35S」に対抗するために、変動金利型で競争が激しくなっているようです。

 

  変動金利は、金利が原則半年ごとに見直される仕組みです。

 

 あまりに長く超低金利政策が続くため、長期固定金利に比べ、目先の金利負担が軽くなる変動金利でも当分大丈夫なんじゃないか、と楽観して利用する人も多いように感じます。

 

 記事を読んでいると、変動金利はますますお得感が増しているから、有利な金融機関を選ぼうねと言ってるみたいに思ってしまったのですが・・・まさかね

 

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