給料が高く、教育の低い日本人、70億人との競争に生き残れない - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

飯岡 信之
プロ英語の飯岡塾 
東京都
英語講師

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給料が高く、教育の低い日本人、70億人との競争に生き残れない

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けさ、収監間近のホリエモンのある講演会ビデオを観て、


日本の子どもたちに迫りつつある危機感にすごく共感しましたので、


コラム記事にすることにしました。

・・・・・・・・・
「日本は、給料が高くて、教育水準が低い没落貴族のようになった。」

これは、ホリエモンの指摘です。

確かにそのとおりだと思います。

中国には、TOEIC990、中国語、日本語が話せる若い人材がたくさんいて、

しかも、月給10万円で雇えるのだそうです。


多少誇張されていたとしても、近い将来そうなるでしょうね。

六本木ヒルズの1階ショッピングモールには、「いらっしゃいませ」と中国語で書かれた

看板が沢山掲げてある。

つまり、中国人観光客をターゲットにしているのだ。

中国には、1億人の富裕層がいるとのこと。

日本の人口ぐらい富裕層がいる勘定だ。


日本の人口は1億2700万でとまって増えないどころか、

減少を始める。

日本はもう成長マーケットではない。

それに比べ、シンガポールやマレーシアや台湾やヴェトナムやタイは

成長マーケットだ。


しかも、人件費は安く、日本人より優秀な人材も増えている。

となると、

日本人は、これまで「日本人」であるというだけで、プラチナチケット

を手にしていたが、

これからは横並びだ。

世界どこか、アジアの中でも埋もれてしまうかもしれない。

日本の子供たちは、これまで1億を相手にすればよかったが、

今後、70億つまり70倍の人たちを相手にして

競争していかなければならない。


このような意見が出てくる要因として、

3/11の大震災も大きいと思う。

「世界70億人と競争できる教育」

を早く日本の子供たちにしなければ。

今から始めなければ手遅れになる。


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