タワーマンションの注意点1 (陽当たり) - 住宅費用・資金計画 - 専門家プロファイル

Office JUN 代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月05日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

タワーマンションの注意点1 (陽当たり)

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅費用・資金計画
相談業務 店舗タイプ

 

 

タワーマンションが流行っていますが、そこには普通のマンションとは違う

注意点もいろいろ存在します。今回は陽当たりの観点からのお話です。

 

 

私の知り合いで当初、普通のマンションの8階建ての8階に居住している人がいました。

そのマンションでは最上階になりますので、陽当たり等はまったく問題ありませんでした。

 


そして、40階建てのタワーマンションを購入することになりました。

今まで8階で何の不便もなかったため、8階を購入しました。

モデルルームのシミュレーションで陽当たりが若干気になっていましたが、

今までの経験からあまり気にしませんでした。

 


その後、マンションが完成し入居しました。まず驚いたのが陽当たりの悪さでした。

タワーマンションはどうしても都心の中心部に立地しているため、

低層階は陽当たりが悪くなりますが、ご本人はそこまで意識していなかったようです。

 


このような事例は他にも聞いたことがあります。今までと同じ階なのだから大丈夫と、

考える気持ちもよくわかりますが、実際にはこのような事態になってしまうこともあるのです。

低層階では特に注意したいところです。

 

次回は「維持費の観点」からの注意点です。

 

 

沼田 順

 

私のブログで、住宅ローンや不動産について役に立つ知識をご提供しています。

よろしければ、ご訪問くださいませ。(日本ブログ村1位です)

住宅ローン、不動産アドバイスブログ


カテゴリ このコラムの執筆専門家

(兵庫県 / ファイナンシャルプランナー)
Office JUN 代表

住宅金融公庫出身のFPが貴方のマイホームライフをサポート

素敵なマイホームを手に入れて最後まで幸せに暮らして欲しい。これが住宅金融公庫勤務時代に年間500件以上の住宅ローン相談業務を担当してきた私自身の願いです。その経験を基に貴方のマイホームライフをトータルにサポート致します。

カテゴリ 「相談業務」のコラム

カテゴリ このコラムに関連するサービス

メール相談 住宅ローン見直し相談(メール、提案書なしプラン)

貴方の住宅ローンに自信はありますか。そんな時は、住宅金融公庫出身のCFPにおまかせ下さい。

料金
5,000円

住宅金融公庫に入庫してから、現在まで13年間。ありとあらゆる住宅ローンを見続けてきました。私が見て有利な借り入れをしているお客様でも、現在の異常なまでの低金利を目の辺りにして、自分の住宅ローンは正しい選択なのだろうかと不安になられているお客様が、最近特に目立ちます。ご自身の住宅ローンがどうなのか、プロの視点から、具体的にわかりやすくご説明致します。

住宅ローン見直し相談(メール、提案書なしプラン)

このコラムに類似したコラム

低利ローン『フラット35s』中古住宅に適用 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/10/29 09:48)

地価、震災後は西高東低 全国平均3.4%下落 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/09/29 09:33)

不動産に関するご相談 伊藤 誠 - ファイナンシャルプランナー(2011/08/31 18:00)

1世帯の所得、200万~300万円最多 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/07/30 10:24)

年収と購入できるマイホームの関係 森 久美子 - ファイナンシャルプランナー(2011/06/01 23:00)