タワーマンションの注意点2 (維持費面) - 住宅費用・資金計画 - 専門家プロファイル

Office JUN 代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

タワーマンションの注意点2 (維持費面)

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅費用・資金計画
相談業務 店舗タイプ

 

今回も前回に引き続きタワーマンションの注意点のお話です。

今回は購入した物件の維持費の観点からです。

 


タワーマンションは低層階と上層階では4倍くらいの価格の開きがあります。

しかし、一度気に入ったタワーマンションなのだからということで、

自分達の予算だけ考えて低層階の広めの物件を取得する人もいらっしゃいます。

結構、値段だけ考えて、こういう物件に人気が集中することもあります。

 


これで住宅ローンの負担を軽減できたと満足するところですが、

その後の管理費や固定資産税の高さに驚くことになります。

 


マンションは区分所有法によって、管理費や固定資産税等は

専有面積に比例した部分を負担することになります。

言い換えれば、低層階の人も高層階の人も同じ専有面積であれば、

管理費や固定資産税等は同じ金額なのです。

 


同じ専有面積で、3000万円台の物件と6000万円台の物件を比較した場合、

維持費の負担面は当然3000万円台の人の方が大きくなります。

これはタワーマンションの注意点の中でも、一番重視しなければならない所です。

 


マンションの維持費は「住宅ローン+管理費+固定資産税」ということを理解しておきましょう。

 

 

沼田 順

 

私のブログで、住宅ローンや不動産について役に立つ知識をご提供しています。

よろしければ、ご訪問くださいませ。(日本ブログ村1位です)

住宅ローン、不動産アドバイスブログ

 


カテゴリ このコラムの執筆専門家

(兵庫県 / ファイナンシャルプランナー)
Office JUN 代表

住宅金融公庫出身のFPが貴方のマイホームライフをサポート

素敵なマイホームを手に入れて最後まで幸せに暮らして欲しい。これが住宅金融公庫勤務時代に年間500件以上の住宅ローン相談業務を担当してきた私自身の願いです。その経験を基に貴方のマイホームライフをトータルにサポート致します。

カテゴリ 「相談業務」のコラム

カテゴリ このコラムに関連するサービス

メール相談 住宅ローン見直し相談(メール、提案書なしプラン)

貴方の住宅ローンに自信はありますか。そんな時は、住宅金融公庫出身のCFPにおまかせ下さい。

料金
5,000円

住宅金融公庫に入庫してから、現在まで13年間。ありとあらゆる住宅ローンを見続けてきました。私が見て有利な借り入れをしているお客様でも、現在の異常なまでの低金利を目の辺りにして、自分の住宅ローンは正しい選択なのだろうかと不安になられているお客様が、最近特に目立ちます。ご自身の住宅ローンがどうなのか、プロの視点から、具体的にわかりやすくご説明致します。

住宅ローン見直し相談(メール、提案書なしプラン)

このコラムに類似したコラム

不動産に関するご相談 伊藤 誠 - ファイナンシャルプランナー(2011/08/31 18:00)

住宅ローンの審査について 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2011/03/02 16:39)

1月のフラット35の気になる金利発表 沼田 順 - ファイナンシャルプランナー(2011/01/05 13:00)

住宅ローンを組んで家を購入するということ 渡辺 行雄 - ファイナンシャルプランナー(2010/10/16 10:12)

9月のフラット35の気になる金利発表 沼田 順 - ファイナンシャルプランナー(2010/11/02 14:31)