不動産に関するご相談 - 住宅ローン借り換え・返済 - 専門家プロファイル

伊藤 誠
代表取締役
東京都
ファイナンシャルプランナー

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対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
三島木 英雄
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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不動産に関するご相談

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住宅ローン 借り換え・繰り上げ返済

■■■ ふれあい広場

 読者の方から頂いたご相談にCFP伊藤さんがお答えします!

■【 不動産に関するご相談 】

> 専門家のアドバイスを頂戴いたしたく、
> 投稿させて頂きます。
> 家族が増え、マンションが手狭になってきたため、
> 住み替えを考え始めました。
> 現金の余裕は殆どない為、普通に考えれば売却し、
> 新居購入ということになるのだと思うのですが、
> 現在保有のマンションが運用価値があるように思え、
> また自分たちも将来的に戻ってきたいという愛着もある為、
> 手放さずに済む方法はないかと考えております。
> 家族構成: 夫(35才) 妻(35才) こども(2才)
> マンション概要: 港区芝タワーマンション,
> 築7年, 1LDK 
> (部屋からは東京タワーがばっちり見えます。)
> 購入時 5,000万円
> 現在査定金額 6,000万円前後
> 住宅ローン残 3,500万円
> 年収 夫 1,200万円  妻 450万円
> 賃貸想定金額 月25万円程度
> 新居想定価格 6~7,000万円
> 手元資金: 少
> やはり売却するしかないでしょうか?
> アドバイスよろしくお願い致します。


■【 CFP伊藤さんからのコメント 】

 こんにちは、『FP知恵の木』伊藤です。ご相談をお寄せいただきありがと
うございます!

 2つ方法が考えられます。

 1つは、賃貸に出すことを前提に不動産賃貸物件として現在のマンションを
位置づけ、新規に新居想定価格6~7000万円を夫が購入する。

 2つめは、賃貸に出すことを前提に不動産賃貸物件として現在のマンション
を位置づけ、新規に新居想定価格6~7000万円を妻が購入、夫連帯保証人
となる。

 いすれにしても、金融機関との交渉となり、OKの金融機関と否認される金
融機関があると考えられます。

 この手の話に肯定的な金融機関と否定的な金融機関がありますので、現在借
りている住宅ローン金融機関を変更するなどの検討も必要となります。

 将来的に大きな意思決定となるお話なので、可能性を追求・比較し検討され
ることをお勧めします。

 上記2つの方法が可能であるか金融機関を複数交渉できますので、よろしけ
ればFP知恵の木までご一報ください。


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