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経営判断はキャッシュに基づいて

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経営 会計・税務
マウス。

おはようございます、ペット用のねずみですね。


昨日からの続き、損益計算書と利益についてのお話。
経営判断の要素としては不適切である、という
考え方をご説明しました。

無論、これは一つの考え方でしかありません。
実際、私も「利益がなくて良い」などとは考えていません。
ただ、利益のような曖昧とした尺度を判断基準にする
ことの危険性について知っておいて頂きたいだけです。


では、なにを経営判断の基準にすべきなのか?
私が絶対におすすめしたいのは


・現預金(キャッシュ)


これに尽きます。
なぜ適切なのか?
それは


・キャッシュは曖昧としていないから

ということです。
利益は、見る人によって伸び縮みします。
預金残高は、誰がみても変わりません。


ということを踏まえて財務諸表について。

この項、明日に続く。

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