障害者にやさしい家 5 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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障害者にやさしい家 5

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バリアフリーのポイント
一定基準を超える家以外、住宅における二方向避難などの規定はありませんが、避難は障害をお持ちの方や高齢者にとっては重要なテーマです。

川崎市などでは、自力で避難できない住民を地域で守るという施策がありますが、もっと他の市町村でも広めていただきたいと思います。

参考 川崎市
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info1119/index.html


車いす使用の方がおられる住宅において、外出時の移動手段を自家用車としている世帯は多いのですが、玄関・入り口付近にクルマを停めるレイアウトは、災害時の出入りに困ります。
クルマを駐車していても玄関や外部の履きだし窓から脱出した際、道路まで避難できるルートを確保する必要があります。

バリアフリーというと屋内環境ばかり目が行きがちですが、非常時の安全対策に優れている家こそが最も安心して暮らせる家と言えるのではないでしょうか。

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