障害者にやさしい家 4 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

やすらぎ介護福祉設計 代表
埼玉県
建築家
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障害者にやさしい家 4

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バリアフリーのポイント
車いす使用の方はお年寄りだけではなく、小さなお子さんもおられます。

私は車いす使用をされる小さなお子さんがいらっしゃる家作りにおいて以下のポイントに注意しています

1.車いすで室内を元気に遊びまわれるよう、壁の下地素材やコーナーの保護材を設置する



2.車いす使用年数が長いことを考慮し、フローリングは張替えや補修ができる方法にする



3.幼少期・思春期・青年期などプライベート空間が必要になる時期を踏まえ、レイアウト変更ができる間仕切りを採用する



4.災害時の避難ルートを取り入れる(詳しくは次回コラムにて)



など他にも障害の種類・性別・ご家族構成など個々にあわせた設計をしております。

機能優先とデザイン優先は相反するときがありますが、クライアントの希望に沿うことと専門知識を活かすことが暮らしやすい家づくりにつながると考えます。

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(埼玉県 / 建築家)
やすらぎ介護福祉設計 代表

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

医者に外科・内科等あるように、建築士にも介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?障がい者・高齢者や団塊世代が「終の棲家」としての住まいで安心して暮らせるサポートを致します。車いす使用などバリアフリー住宅や高齢者福祉施設などもご相談下さい。

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カテゴリ 「バリアフリーのポイント」のコラム

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