特許を迅速に取得するためには(2) - 企業の契約書・文章作成 - 専門家プロファイル

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対象:企業法務

村田 英幸
(弁護士)
村田 英幸
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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特許を迅速に取得するためには(2)

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知的財産権についてのトピックス2008
2008年10月1日から試行が開始されている、スーパー早期審査請求で、早くも特許が成立しました。

出願人が早期権利化を希望するケースが多く、特許庁が試行的に本年10月1日から開始した制度です。

全部の出願が対象という訳ではなく、下記の条件を満たす出願だけに適用されます。

(1)「実施関連出願」かつ「外国関連出願」であること
(2)スーパー早期審査の申請以降のすべての手続をオンライン手続とする出願であること
(3)国際出願の国内移行出願ではないこと

詳細は、下記特許庁URIをご参照下さい。

早期権利化を希望される場合には、スーパー早期審査の請求を検討してみてはいかがでしょうか。

   http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/hiroba/supersouki.htm

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中国知的財産権レポート(2008/12/25 12:12)