キャッシュフロー表がマイナスになった時 - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

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キャッシュフロー表がマイナスになった時

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ライフプランの心 現状分析
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの上津原です。

今日は、キャッシュフロー表がマイナスの時にどうするかについてお話します。
オールアバウトにご質問を寄せられる方にも、将来どうしたらよいのかという思いの方が多くいらっしゃいます。私がお答えして思うのですが、その理由の多くは、「将来預貯金が底を尽くのでは?」という不安のように思います。

あらかじめお話しますと、


「将来マイナスになるキャッシュフロー表」を見られた方は、これ以上悪くならない
ということです。なぜなら、今よりももっとよくなりたいという気持ちが働くからです。だから、見られた時点で何かをあきらめる必要はないのです。


キャッシュフロー表がマイナスになった時、


ポイントは、
「いつマイナスになるのか。」
ということです。
例えば、子どもさんが大学に進学する時期にキャッシュフロー表がマイナスになる場合は、奨学金の活用や、資産運用(運用期間が長く取れる場合)が改善策の例に挙がります。
マイナスになった時期によって、改善策の中心が、資産運用なのか、保険の見直しなのか、学費の奨学金の活用なのか、家計の見直しなのかといったことが違ってきます。多くの場合、改善策をいくつか組み合わせます。


但し、現状分析がいい加減だと、


しなくてもよい無理な努力をすることになったり、後になって目標と現実との大きなギャップに気づいて大事なものをあきらめることにならないとは限りません。

だから、キャッシュフロー表は正直につくってください。

現在の姿は変わらなくても、
未来は幸せになりたい気持ちによって思い通りに変わります。

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