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羽田 未希
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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“楽しめる場”でなければ行かない

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社員にやる気を出させるヒントになるエピソード集 現場の事例・私の体験
 前回書いたとおり、最近は上司や同僚の飲みの誘いを断る若手社員が増えているようです。「最近の若いやつは飲まなくなった」というオジサン達の声も聞きます。確かにアルコール消費量は減っているといいますし、飲まないとの指摘も間違っていないとは思いますが、実は彼らも仲間内では案外飲みに行ったりしています。

 なぜ会社では飲みにいかないのか。
 それは彼らにとって飲み会は“気の合った仲間”と一緒に“楽しむ場所”であるということです。あまり親しくない人と付き合う場でも、説教されたり陰気な愚痴をこぼしたりする場でもないのです。娯楽の延長ですから、他に優先することがあれば行きません。また自分にとって楽しそうだと感じなれば参加しません。飲み会は仲良くなった人たちと行くものであって、仲良くなるために行くものではないと思っているように見えます。ですから「とりあえず飲みに行って仲良くなろう」、「団体行動として参加するのは当たり前」というのは通用しないのです。

 では、飲み会をうまく利用してコミュニケーションするにはどうすれば良いのか。私は世代によって差がある人間関係上の距離感の違いを意識する必要があると考えています。

 詳しくは次回に。

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