プレゼンテーション 88 ~結論がない~ - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

リリア株式会社 代表取締役
東京都
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対象:ビジネススキル

北島侑果
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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プレゼンテーション 88 ~結論がない~

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プレゼンテーション

あなたは、プレゼンテーションが上手くなりたいですか?

 

「なぜ、あの人の話が分かりずらいのか?」を紐解くことで、

相手に伝わる話し方に近づくには、何に気を付ければいいかが分かってきます。

話が分かりずらい要因を一つずつ例にあげて解決していきます。

 

前回は「前置き」をご紹介しました。

始まりがあれば、終わりがあるように、今回は終わりの「結論がない」をご紹介します。

 

心理学でも初頭効果と終末効果といわれるように、初めと終わりがとても重要です。

相手の記憶に残るのは、一番新しい情報です。これを効果的に使わない手はありません。

 

結論だけ先に伝えても、裏付けや納得させるだけの材料がなければ、人は結論を受け入れてくれません。時間をかけて納得してもらえる状態に持っていくのが本題です。

本題をより輝かせるのが結論です。

 

「結論は、~」と話始めるのも悪くはありませんが、少し硬い言い回しになります。

時と場、相手に合わせた言い回しの工夫が必要でしょう。

 

  • 結論に繋げるトーク例

 

「(前置き)、(本題)、だから~(結論)です」

「(前置き)、(本題)、ですから~(結論)です」

「(前置き)、(本題)、なので~(結論)です」

「(前置き)、(本題)、まとめると~(結論)です」

「(前置き)、(本題)、導き出すと~(結論)です」

など、これはほんの一例です。

 

結論で話をキュッとまとめると、一番伝えたかったことが明確になり、相手も理解しやすくなります。

スピーチに締りがでます。これをやることで、「あなたの話は分かりやすい!」に繋がるのです。

 

 

・結論をビッシっと決めるためにできることは何?

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(東京都 / 人の印象の専門家)
リリア株式会社 代表取締役

人と人のコミュニケーションに欠かせない印象マネジメント

イメージコンサルティング、コーチング、カウンセリング、の技術を習得後、自身のブランディングの効果を元に、人の印象の専門家として、人のポテンシャルを最大化させる「印象マネジメント」を体系化し、企業向け、個人向けサービスとして現在展開中。

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