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対象:家計・ライフプラン

家計診断をお願いします。

マネー 家計・ライフプラン 2008/08/06 02:50

夫 35歳 会社員 月収手取り 42万(賞与約150万)年収750万位
妻 29歳 パート 月収 7〜8万 年収95万位
子供 9歳 7歳 4歳

住宅ローン 46,100円 (残22年1,600万円)
管理費・駐車 16,100円
生活費 130,000円 (衣・食・遊・ガソリン・医)
光熱費 20,000円
水道代 4,000円
通信費 8,000円 (パソコン・固定電話)
携帯 8,000円(3人)
生命保険 18,000円 (夫5千万円・妻3百万 終身190万)
夫ガン保険 1,780円
妻共済 1,600円
妻ガン保険 430円
学校 11,000円
保育園 16,000円
子習い事 31,000円 (ピアノ・塾・習字・通信)
夫小遣い 30,000円
妻小遣い 10,000円
車購入返済 130,000〜150,000円 (ローンではなく、貯蓄を使ったので、使った分だけその通帳へ戻す。目標あと1年半で200万)

子供は、高校までは公立、大学は私立を希望で、ボーナスより3人に合わせて600万を積み立ての他にそれぞれに100万ずつを一括で学資保険に支払いました。1人300万ずつの蓄えで大学進学は十分でしょうか?
あと、住宅ローンを3年前に金利の安いものに借り換えました。来年3月に見直しになって、期間・金利を選ぶのですが、長期固定にしたほうが良いでしょうか?

ponpokoさん ( 愛知県 / 女性 / 29歳 )

回答:5件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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家計について

2008/08/06 10:28 詳細リンク
(4.0)

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

家計については、今後の予定や夢、目標を考え、いくらぐらいお金が必要なのか考えましょう。
そして、それに対して運用するのか、収入を増やすのか、節約するかを検討しましょう。

大学の教育資金についてですが、私立大学は400万円から500万円(医学部など除く)かかります。300万円と差額のお金をどうするのか検討しましょう。また、自宅からではなく下宿など一人暮らしをするようになるともっとかかってきますのでその辺のことも考慮されるのかどうかにより貯める額が変わってきます。

住宅ローンの選択についてですが、残債が1600万円ですので今後の返済計画(完済予定)により変わってきます。
また、今後繰り上げ返済をするときにはお子様が3人いらっしゃるので期間短縮するのではなく、返済額を軽減する方法をとり、教育費がかかってくるときに住宅ローンの返済額を少なくされてもいいかと思われます。

評価・お礼

ponpokoさん

早速の回答ありがとうございます。

やはり、教育費が足りないことがわかりました。
最低でも4,500万ですね。

住宅ローンは期間短縮は考えていませんでした。(お得感が低いため)でも、恐るべし教育費ですね。考えてみようと思います。

ありがとうございました。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
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吉野 充巨 専門家

吉野 充巨
ファイナンシャルプランナー

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家計改善のポイントとご質問への答え

2008/08/06 11:17 詳細リンク
(5.0)

ponpoko様

初めまして。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨です。

毎月の定期的な支払が352,010円で残は貯蓄に廻されている収支とと考えてお答えします。従いまして毎月の貯蓄可能額は15万になり、良好なレベルと拝察いたします。

家計はとてもシンプルな構造です。
1.収入 - 2.支出 + 3.( 資産×運用利率) = 4.貯蓄(年間の増・減)
で表されます。
家計改善を計る場合には、この数式に沿って生活費130,000円を含めて、下記費目に従い管理されるようお勧めします。改善のポイントは、金額の大きな純に費用を並べ、改善可能か、それとも増額するかなどを検討して予算化をお勧めします。

家計の管理表
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/30901

住宅ローンの繰上げ返済は、無リスクで利息分が収益と看做せる有利な投資先です。家計に余裕がありますので、一定額が貯まる都度繰上げ返済されるようお勧めします。

教育費は下記を参照下さい。お一人300万円あれば、受験準備の予備校費、受験用資金、初年度納付金に充分な額と考えます。各年度に必要な金額は毎月の支払額として捉えてください。
ちなみに私立文系の初年度納付額は約114万円で授業料は平均で約71万円です

お子様の教育費
http://profile.allabout.co.jp/pf/officemyfp/column/detail/30894

ローン金利は全期間固定をお勧めします。20年以上という長期間の金利の予測は大変困難で、短期の借り換えで払い続ける場合、長期的にリスクを抱えたままになります。サブプライム問題で揺れている米国でも、住宅ローンの70%は固定金利です。

評価・お礼

ponpokoさん

とてもわかりやすいアドバイス、ありがとうございました。
住宅ローンは長期固定でいきます。
ありがとうございました。

回答専門家

吉野 充巨
吉野 充巨
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森本 直人 専門家

森本 直人
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簡易家計診断の結果です。

2008/08/06 17:15 詳細リンク
(5.0)

ponpoko様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナー(IFA)の森本直人と申します。

家計データ、拝見しました。

住宅ローンは、返済負担率10%未満になっていますので、これ以上無理をして繰り上げ返済をする必要はなさそうですね。長期固定が安心なら、それで良いと思います。

生命保険は、住宅ローンの団信に加入されているのであれば、ある程度まで死亡保障額を下げても大丈夫な場合があります。ただ、具体的に計算してみないと、何とも言えません。

車購入返済(積立)13万〜15万は、賢明なやり方です。なるべく車ローンは使わないように計画的に貯蓄していきましょう。

学資の準備については、進む大学にもよりますが、お一人あたり、入学金・授業料で、総額300万〜500万程度は必要になるでしょう。3人のお子さんが大学に進学する場合は、900万〜1500万程度です。下宿などするケースは、もっと掛かります。

すでに、最低ラインは、確保されているようですが、少子化の影響で教育熱も高まっており、教育費のインフレ率はすごいです。入学金・授業料のほか、塾・予備校などの費用で、家計が厳しくなるケースが多いです。必要があれば、長期の視点で、リスクを取った運用も考えていきましょう。

ここまでが、簡易家計診断の結果です。

さらに詳しくは、お近くのFP事務所で、ライフプラン・シミュレーションを実施された上で、保険見直し・資産運用・住宅ローンなどのプランを検討されると良いでしょう。

以上、ご参考にしていただけると、幸いです。

評価・お礼

ponpokoさん

丁寧な回答をありがとうございます。

生命保険の保障額については、団信保険もありますし、もう少し下げても良いかと思っていました。でも子供が3人ですし、なんとも言えません(笑)

世の中で一番無駄な支出はローンの金利だと思っているので、住宅以外はすべて一括支払いを原則としています。賢明と評価されてとても嬉しいです。

教育費は恐るべし、ですね。かわいさのあまり、つい小さな頃からかけてしまう費目です。習い事は割り切ることにして、せめて高校までは公立に行ってもらうように洗脳してみます(笑)

ありがとうございました。

回答専門家

森本 直人
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
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家計診断の件

2008/08/06 20:13 詳細リンク
(5.0)

ponpokoさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『1人300万ずつの蓄えで大学進学は十分でしょうか?』につきまして、四年制私立文系の場合でも、四年間で500万円程度はかかります。

よって、ponpokoさんの場合、お子様が3人となりますので、1,500万円程度を準備することになりますので、あと600万円を追加してください。

尚、教育資金につきましては、最近は少子化が進み1人の子どもにかける教育資金額は相当な金額となります。
大学進学以前から学習塾などで、かなりかかりますので、今のうちからしっかりと準備するようにしてください。

『来年3月に見直しになって、期間・金利を選ぶのですが、長期固定にしたほうが良いでしょうか?』につきまして、住宅ローンを選ぶ場合、ほぼ毎年のように繰り上げ返済が可能ということでしたら、早期完済を目指すことになりますので、金利が低くて済む変動金利や短期固定金利とになります。

この場合とは逆に、繰り上げ返済は3年に一回程度ということでしたら、早期完済とは行きませんので、多少金利は高くなっても、長期固定金利にすることで、途中から金利が上がり、毎月の返済額が増えたりしませんので、将来のマネープランが立てやすくなります。

よって、お子様のこれからの教育資金のことを考慮した場合、長期固定金利の方がよろしいかも知れません。

尚、現在のご主人様の手取り月収金額42万円に占める住宅ローンの負担割合は、14.8%に過ぎません。
通常は、ローン負担割合としては28%を目安としますので、ローン返済額と管理費を合わせて、12万円前後が目安となります。

住宅ローンなどの負担割合が28%に収まって入れば、貯蓄にも資金が無理なく充当することができますし、見直しのときに返済期間を短縮することもできると考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

評価・お礼

ponpokoさん

具体的な数字を挙げていただき、とても参考になりました。ローン負担率28%が目安なんですね。知りませんでした。現在、住居費用がとても安いと感じているので、もう少し返済額を増やして、期間を短縮できないか、見直しの際に聞いてみます。子供の教育費もあと600万貯めなければならないので、長期固定ですね。なんだか先の見通しが立ってきました!ありがとうございました。

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
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恩田 雅之

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奨学金も視野にいれてみては

2008/08/07 10:43 詳細リンク
(4.0)

ponpoko さん

はじめまして、FPの恩田と申します。

大学生の教育費総額は文系理系で異なりますが、4年間で700万円〜800万円かかるといわれています。この数字には生活費も含まれていますので、純粋に教育費だけですと400万円〜500万円ぐらいになると思われます。

ponpoko さんはお子さん1人当たり300万円の教育資金を確保していらっしゃいますので、不足分を別の資産運用で賄うか、銀行等から借りることを検討することになります。

借りる場合は、親が借りる場合と、お子さんが借りる場合の2つの借り方があります。
お子さんが借りる場合は奨学金制度を活用することになります。
奨学金制度の内容は、[[http://www.jasso.go.jp/shougakukin/documents/guide2008.pdfをご覧ください。

住宅ローンの返済、老後の準備等を考慮に入れながら奨学金の活用も視野にいれておきましょう。

住宅ローンの返済方法については今後の金利の動きがどうなるかによって違ってきます。
お子さんが高校卒業されるまでは、住宅ローンの支払い金額が変動しないように考えるならば、15年固定金利のものがよろしいでしょう。

ponpoko さんのご家庭の貯蓄額によっては、繰上げ返済を実行してお子さんに多額に教育費が掛かる前にローン残高を減らすことも検討されてみてはいかがですか。

評価・お礼

ponpokoさん

回答ありがとうございます。奨学金についてはあまり利用したくないので、やはり貯蓄を頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

質問者

ponpokoさん

訂正

2008/08/06 11:35 固定リンク

すみません。
期間短縮を考えていませんでした、ではなく、返済金額軽減を考えていませんでした、の間違いです。すみません。

ponpokoさん (愛知県/29歳/女性)

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