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私はうつ病ですか?

心と体・医療健康 心と体の不調 2016/03/29 23:48

初めまして
自分の状態がわからず、毎日苦しい思いをしてます
私はパートの主婦です
10代後半に一時期引きこもりになりましたが、アルバイトには出れたので精神科にかかってもアルバイトが出来ているなら大丈夫と言われこの15年ほど治療といった治療はしてません
しかし、毎朝起きるのがとてつもない苦痛です。起きて時間が経つとどんどん憂鬱が増して出勤できなくなるので、タイムリミット10分前に起きて身支度もろくにしないまま出かけます。事務仕事で6時間程しか働いていないのですが、帰宅後は疲労感に襲われ、買ってきた夕食の食材を冷蔵庫に入れることすら出来ずにベッドに横たわります。眠りはせず、ぼーっとしてます。休みの日も同じで、朝から座っていられない程の疲労感を感じ、ベッドで15時間程眠ります。
仕事も、2年周期位で、ある朝突然本気で起きられない時期が来て、そのまま退職、1ヶ月程休んで次のパート先へ、という人生です。
ここ2年ほどは夜も眠れなくなり、個人輸入で手に入れた睡眠薬、ルネスタを服用して眠りにつきます。
テレビも音楽も雑音に聞こえて見れません。
朝無理やり起きてパートに行って、帰宅したら疲労でベッドに横たわる毎日です。
また、病院に行っても、仕事をしているなら大丈夫と言われるのでしょうか?
私はこのままの人生は嫌です…他の方のようにもっと意欲的に趣味とか、散歩とか楽しみたいのです。こんな私を許して養ってくれている主人に報いたいのです。
他の方のように、ちゃんと夕飯を用意して主人を迎えたいのです。
私は、病気ではなくただのサボり病なのでしょうか?
この状態を脱したいのですが、手を貸して頂けるような所はあるのでしょうか?
ご指南お願いします

補足

2016/03/29 23:57

不眠に併せて常に何かを食べていないと落ち着かず、食べる事しか考えられなくなります
でも、作るのが億劫ですぐ食べられるものを手当たり次第食べます 冷蔵庫に何もない時はバターまでかじります 戻しはしません 食べきった後は情けなさに泣きます
体重は10キロ増えました
自殺願望はありません
主人に見捨てられるまで、もしくは主人に先立たれるまでは生きて主人と一緒にいたいです
どんな形でも主人と離れたら速やかに自死を選びます

てむさん ( 神奈川県 / 女性 / 31歳 )

回答:2件

みき いちたろう 専門家

みき いちたろう
心理カウンセラー

- good

まずは身体の問題を疑い、次に心身症などを疑ってください。

2016/03/30 09:20 詳細リンク

心理カウンセラーのみきと申します。
僭越ですが、参考になればと思い回答させていただきました。

まず、訴えの症状はさぼり病などではありませんので、ご安心ください。

いわゆる「精神科」は精神障害や精神疾患を扱うところですので、
症状がうつ病などの基準に当てはまらないので、お医者様はそのようにおっしゃっているのだと思います。(うつ病は通常中年以降の人がかかるもので、完全にダウンしてしまうのです。)

文章から判断してのアドバイスですが、
疑っていただきたいのは、身体に問題がないかということです。
よくあるのは、甲状腺の不調や副腎疲労症候群、PMSなどです。
うつ病などと誤解されやすい病気なのです。
参考:「境界例、難治性うつ病などの意外な原因~副腎疲労、甲状腺など」
https://www.brieftherapy-counseling.com/physical-1229.html


インターネット等で専門の病院をお調べになって一度検査を受けられることをお勧めいたします。副腎疲労症候群などは普通の病院でしたら、数値の基準が異なり問題なしとされてしまいますので、必ず専門の医師にかかってください。

そこでももし問題がないのでしたら、他に可能性がある身体の不調はないか医師にご相談ください。

身体に問題がないということでしたら、あらためて、「心療内科」にご相談されると良いかと思います。心療内科は、身体に現れる心の病を専門に扱っています。
補足で書かれた内容でしたら、摂食障害(過食)も疑われます。

下記のような本もありますので、よろしければご参考になさってください。
参考:磯部 潮「体にあらわれる心の病気―「原因不明の身体症状」との付き合い方 (PHP新書) 」


それでもよくわからない、ということになりましたら、
最後はもう一度心理的な問題によるものではないか、、例えば、トラウマや心理的支配、愛着障害の影響などを疑うなどということになるかと思います。引きこもりだったということですから、ひょっとしたらそうした問題もあり得ます。

おつらい状況とは思いますが、必ず解決策はあると思います。
取り急ぎですが、参考になれば幸いです。

甲状腺
トラウマ
心の病気
摂食障害
疲労

回答専門家

みき いちたろう
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うつ症状などの可能性あり・・栄養バランスや低体温等の課題は?

2016/04/23 17:23 詳細リンク

不眠傾向、朝起きるのがつらい、憂うつ感、強い疲労感、音楽などが不快な雑音に聞こえる、いつも何かを食べていないと落ち着かない、など様々な症状に悩まされ、生活に多大な支障をきたしているご様子で、お見舞い申し上げます。
帰宅するなり疲れ果てて横になる、などというのは尋常ではない体調不良であり、早急に何らかの医療的ケアを受ける必要があると考えられます。体調が悪いばかりに家事や趣味、運動などの活動を満足に行なえないというのは、実に悲しい話です。

直接お話を伺わなければ正確なことは申し上げられませんが、病院を受診した場合、うつ状態や自律神経失調症、神経症、不眠症などと診断されるのではないかと思われます。精神安定剤や睡眠導入剤など薬剤の服用によって、症状が幾分でも軽減する可能性はありますので、一度は心療内科などを受診するのもよいでしょう。
ただ先回りした事を言うようですが、薬というものは表面に出ている症状を軽減させる役割を果たしているに過ぎません。例えば睡眠薬を飲むとその晩は何とか眠れますが、不眠に至った原因そのものを改善させる訳ではありません。また薬には副作用があり、薬だけに頼ることは避けたいものです。

上記のような症状の原因としては様々なものがあり得ますが、大きな原因として挙げられる物の一つに「栄養バランス」の乱れがあります。これは20代から30代の女性の場合、当てはまる場合がたいへん多いのです。
例えばビタミンB群が不足すると、憂うつ感、倦怠感、疲れやすさ、不眠、音に敏感になる、など様々な症状が出やすくなります。また鉄が不足すると貧血傾向となり、倦怠感や肌荒れ、脱毛、立ちくらみなどの症状に見舞われがちです。一方でタンパク質が不足すると風邪をひきやすくなり、肌荒れが目立ち、うつ症状が出やすくなります。

一方で甘いものなど糖質の摂取量が多いと血糖値が乱高下し、異常な空腹感と低血糖症上に襲われやすく、無性に何か食べ物、とりわけ糖質に富んだ物を食べたくなります。結果的に糖質に依存した食生活となり、同時に糖質代謝に関わるビタミンB群の不足に拍車をかけ、また体重増加や糖尿病発祥のリスクが高くなります。
具体的な食生活に照らせば、お菓子や甘いジュースなど糖質の多い食品を好む、ご飯やパン、麺類など炭水化物の摂取が多い、一方で野菜をあまり食べない、肉や魚などのタンパク源の摂取が少ない、などといった食傾向は、上記のような栄養バランスの乱れ、それに基づく多様な体調不良を招く危険性が、たいへん大きいのです。

栄養と並んで大きい要素が「体温」です。人間の体温は元来36.5℃前後ですが、30代までの若い女性を中心に、35℃台という低体温の方が近年は目立ちます。低体温の人が増えている理由としては、運動不足や冷房の使い過ぎ、栄養バランスの乱れ、ストレスなど様々なものが挙げられます。
低体温になると、冷え性など直接的な症状はもとより、多くの健康上の問題を抱える事になります。まず免疫力が低下するために、風邪などの感染症に罹りやすくなり、さらにはガン発症の遠因ともなります。次に代謝が低下するために、糖質や脂質の分解、利用が滞り、痩せにくくなると伴に疲れやすい体質となります。またそれと並んで神経細胞の情報伝達に齟齬をきたし、うつ症状が現れやすくなります。

その他にも考えられる原因はいくつかあります。例えば乳製品など特定に食材に対する遅発型フードアレルギーや、水銀など有害重金属の蓄積といったものが、うつ症状や強い倦怠感、様々な過敏症などを招くとされていますが、これらは専門の検査を受けることで判明しますし、有効な解決方法が存在します。
ただ頻度的には、上記の栄養バランスや体温の問題がより身近ですし、アプローチもしやすいものです。先ずは栄養や体温の問題から取り組んでは如何でしょうか。私の経営する蒲田よしのクリニックに問い合わせて頂ければ、様々な角度から解決に向けたお手伝いをさせて頂きたいと存じます。

具体的な治療法として有効と思われるものを幾つか簡単に説明します。

1・栄養療法
症状および血液検査の結果に基づき、不足しているビタミンやミネラルなどの栄養素を積極的に補給します。食事の改善および良質なサプリメント摂取が基本的な方法です。

2・漢方薬
症状および体質に合わせた漢方薬を内服します。お話の症状に照らせば、加味逍遥散や抑肝散あたりが狙い目です。基本的には保険適応であることが利点です。

3・プラセンタ注射
ヒト胎盤エキスの注射です。1本2㎖のため、ごく短時間で注射できます。慢性の疲労、うつ症状、頭痛、生理痛、肌荒れ、不眠など、多くの症状に効果が期待できます。

4・ラドン温浴(低放射線ホルミシス療法)
ラドンガスの充満した暖かい小部屋で40分ほど横になり、ラドンガスをたっぷり吸入します。ラドンガスは免疫力、代謝、解毒力を飛躍的に向上させ、ガンや感染症、神経疾患、各種アレルギー、肌のトラブル、慢性疲労など多くの疾患、体調不良に効果を発揮します。

5・点滴療法
ビタミンB群やビタミンC、抗酸化成分などを20分前後かけて点滴します。マイヤーズカクテル、アルファリポ酸などが代表で、最大の特徴はその「即効性」です。

いずれも蒲田よしのクリニックで受けることが可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。

蒲田よしのクリニック(内科)
吉野 真人
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-27-10 蒲田TKビル1階
Tel : 03-6424-7071 FAX : 03-6424-7072
http://www.kamatayoshino-cl.jp/ (公式HP)
http://www.yoshino-radon.com/ (ガン専門HP)

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あなたの自然治癒力を引き出し心身の健康づくりをサポートします

病気を治したり予防するにあたり、いちばん大切なのは、ご本人の自然治癒力です。メンタルヘルスを軸に、食生活の改善、体温の維持・細胞活性化などのアプローチを複合的に組み合わせて自然治癒力を向上させ、心と身体の両方の健康状態を回復へと導きます。

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