非課税限度額を超える財形住宅について - 渡辺 行雄 - 専門家プロファイル

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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非課税限度額を超える財形住宅について

2014/06/19 10:05

Shetlandさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『非課税限度額である550万円を超えても、貯蓄を継続すべきか迷っています。』
につきまして、

財形貯蓄制度を利用する場合、
Shetlandさんも書いているとおり、
550万円が非課税限度額となってしまい、

この金額を超える部分につきましては、
利子に対して課税されることになりますが、
この点がデメリットといえるかも知れません。

ただし、550万円を超えてしまっても、
勤務先からの奨励金が受けられるのであれば、
積立金額に対して3%はとても有利な条件となりますので、
このまま継続してよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
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この回答の相談

非課税限度額を超える財形住宅 (奨励金制度あり)

マネー 住宅資金・住宅ローン 2014/06/16 06:26

28歳になる会社員(男)です。
入社以来、社内の財形貯蓄制度を利用して、財形住宅貯蓄を続けています。

非課税限度額である550万円を超えても、貯蓄を継続すべきか迷っています。… [続きを読む]

Shetlandさん (栃木県/27歳/男性)

このQ&Aの回答

給与天引きの効果に着目してみては。 森本 直人(ファイナンシャルプランナー) 2014/06/16 13:29
財形貯蓄の利子非課税制度が使えなくなる場合 上津原 章(ファイナンシャルプランナー) 2014/06/17 11:29

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