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今の若者の能力に期待すべき

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今、学校での体罰が問題になっている。


元ジャイアンツの桑田真澄投手のコメントが新聞記事に載り、そのコメントに橋下徹市長を始め、多くの人が納得させられている。


小学生から中学生までの体罰で、何も良い記憶がないという。


多くの能力がある同級生が、そのことで辞めていった。


体罰を受けなかった名将中村監督に指導を受けた高校時代に、一番成長したという。


体罰という恐怖心は、マイナス以外の何も生まないと結論づけている。


このことは、今の企業にも言えることである。


多くの会社(中小企業に限らず)で、上から目線による指導が目に付くのだ。


最初から若者の潜在能力を認めようとしていないように見られる。


それは、今回の顧問のように、指導する上司、先輩の能力がないのが原因なのだ。


的確な指導をする能力がないから、上から目線という言葉で威圧しているのだ。


もっと正確に言えば、部下、後輩の仕事内容を見ていない、関心がないのだ。


それでは、当然、指導できるわけがない。


まずは、認めることから始めるべきだ。


経験が少ない分、対応する知識が身についていないだけだ。


潜在能力は、間違いなく今の若者の方があると確信している。


人によっては、それとは別と言うかもしれないが、最近のサッカー選手、野球選手、昨年のオリンピック選手が良い例ではないか。



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キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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