【最強ビジネスモデル】ヒーローと悪役は同じ人。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最強ビジネスモデル】ヒーローと悪役は同じ人。

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 【最強ビジネスモデル】  2013.04.05 No.0594
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中学2年生のMちゃんは不登校。

そのMちゃんは、
とてもしっかりした考えを持っていて、
先日、新聞に投稿が載ったと
切り抜きを嬉しそうに見せてくれた。

「私が中学生の時に、こんな内容は書けないよー。
 すごいね!」

と言うと、近くにいた別の友人が

「あんたは今でも書けないよ」

と突っ込み、
みんなで笑い合った場面だった。

文章を書くのが大好きだと言うその笑顔が
とても可愛かった♪

そのMちゃんとの出会いは
まだ数ヶ月前なのだが
今では、すっかり仲良しになった。

仲良くなったきっかけは
Mちゃん曰く

「不登校なんです。
 って言ったら、

 おめでとう!

 って言ってくれて、すごく嬉しかった。

 学校なんて行かなくてもいいよ、
 と言ってくれる人はいたけれど
 おめでとうと言われたのは初めて」

と言う事らしい。

  私自身はすっかり、
  それを言ったのを忘れているが。

学校に行かないというと、
それはとても悪い事というレッテルを貼られる。

・行かないと将来困るわよ。
・親に問題があるのかしら?
・何が問題なのかしら?
・行けるようになるといいね。

などの反応が一般的。

そして、
経営者の友人に
「うちの子、学校に行かせてないんです」
というと、

「それはいいね。
 学校なんて行かせない方がいいよ。
 どうやって、それが問題なく実現できるの?
 参考までに教えて」

という反応が非常に多い。

一般的なグループの中にいると
悪者にされたり同情されるのと
全く同じ現象が
別のグループでは賞賛される。

全く真逆の反応だ。

どのグループにいるかで
英雄にも悪者にもなる。

しかし、
大抵は一つの似たようなグループしか知らないので
そのジャッジが正しいと思い、
悪いと判断を下されれば苦しいし
良いと判断されれば嬉しい。

だから、
周りからのジャッジ・判断で
苦しかったり嬉しかったりと揺れる事はない。

自分自身が、居心地のいいと感じる
グループを探したり、創ればいいのだ。

周りのジャッジ・判断に振り回されていたら
どんどん自分を見失ってしまう。

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■今日のまとめ

・ジャッジには何の意味もない。
 それに振り回されず
 自分の居心地の良さを探究してみよう。

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