想いの伝え方、伝わり方 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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豊田 健一
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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想いの伝え方、伝わり方

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自分の想いを伝える。


これは簡単なようで難しいことでもあり、また改めて考えれば解ることでも常にその様に出来ていないのが現実なのだろうと思います。


単に自身で思っていることをストレートに発言しても、それが相手にストレートに伝わるかは全く別の話です。伝え方にはさまざまなパターンがあります。


・ストレート(直球)で表現する

・変化球で攻めてみる

・誇大表現(速球)してみる

・丁寧(スロー)に攻める

・ボークのリスクを覚悟して投げない(無言)


時には下手にしゃべるよりも”無言”の方がより伝わる場合もあります。逆に言えば、結果的に無言状態を続けることにより、強烈なメッセージを発信していることもあるということです。


またスローで攻めるべき時に速球で投げてみたり、変化球が無難な時に直球勝負するなど配球ミスは出来る限り避けたいものですが、自分では変化球を投げたつもりでもバッターからみれば直球に見える場合も多々あります。


投げたボールの球種は、それぞれのバッターや環境(球場)、天候(状況)などによりどう受け止められるかが違うということを十分に理解した上で投球する必要があるでしょう。


ベテラン記者と新人記者とでは対応が違うことはもちろんですが、専門紙誌の記者だからといって専門知識が豊富とも限りません。十分にその場でどう伝えたら良いのか。その想いが伝わっているのかを常にチェックしながら修正していくことが必要です。


言われれば解っている。だが常に気配りしていますか?
想いを如何に表現するかも大事ですが、都度伝わっているかを確認していくことも重要ですのでお忘れなく!


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