露出の確度を上げる具体性 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年07月27日更新

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露出の確度を上げる具体性

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リリースを配布したが取り上げられなかった。或いは取材対応したのに掲載に結び付かなかったという経験は誰しもあろうかと思います。


その最たる要因はニュース性不足と言えるかと思いますが、もうひとつ要因を挙げるとすると”具体性”ではないでしょうか?


1時間半を超える取材などの際は、結構盛り上がったので間違いなく記事は出るだろうと思いがちです。話は面白かった、方向性も面白い。しかし実際に記事にならないのは”では具体的に書こうと思っても書けない”というケースが少なくないと思います。


もし何故記事にならないんだ!と思われる場合は、自身で説明した情報や配布したリリースから記事を書いてみては如何でしょうか?きっと大した記事は書けないのではないでしょうか。


当然この場合は、書かなかった記者のせいではなく、発信者自信に問題があるということでしょう。


また具体性に欠ける発信情報の要因には、大別して2つの要因が考えられます。


ひとつは具体的に未だ決まっていないケース。


そして企業方針として具体的に(特に数値の部分)言えないというケース。


経済新聞などでは数値が言えなければ致命傷であり、まず載ることはないと思わなければなりませんが、大事なのは発信する前に、”具体的な事は言えない”という前提でニュース性評価を行い、発信手法などを吟味する必要があるということでしょう。


発信する前に具体性の有無を確認し、加えてその情報にあった発信手法を選択することが重要かと思います。と同時に、具体性を発信できるようにするためには、日頃からの社内への啓発も重要です。


発信案件が少ない時期に、一度振り返ってみては如何でしょうか?



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