別所諒 フリーランスの経営戦略:苦手分野は選択肢を狭める話 - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
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東京都
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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別所諒 フリーランスの経営戦略:苦手分野は選択肢を狭める話

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From 横浜 関内:別所諒



やらないといけないことがわかっているけどやっていない。


で、後になってやっておけばよかったと思うことは?


苦手な分野の勉強である。



学生時代にさかのぼれば、多くの場合、数学が当てはまる。



僕の場合は中2当たりで挫折をした。この段階で進学先は1/4になることを当時は知らなかった。


国立理系→論外

私立理系→論外

国立文系→厳しい(当時共通一次があったので)

私立文系→ここしかない


何とか、数学の試験がない公立大学を進路にしたが、仮に数学に苦手意識がなければ、国立文系には大きなアドバンテージになったはずだ。つまりは選択肢がもっとあったということになる。


人生においても同じで、「大好きなことをすれば成功する」という話がまことしやかに言われているが、ほとんどの場合機能しない。


というのは、大好きなことを仕事にしようと思ったら、お金を払ってくれるお客さんが必要だし、そのためには現実世界での価値が必要になる。「願えばかなう」という精神世界の話と共通性がありそうで実はない。現実は「願って行動をしたからかなった」のである。


もちろん好きなことは得意分野なので成功確率は高い。だだし、同様のサービスを提供している人の中でも高い能力が必要になる。



だいたいがここでつまずくのであるが、打開策をお話ししておくと、得意な分野に苦手な分野を足すということになる。


・プログラミングが得意な無口なエンジニア+コーチング

・営業力+企画書作成能力

・理系的ロジカルシンキング+読ませる文章



世の中でも、超論理的な人が仏教に造詣が深いなんてことがあるが、彼らは例外なく魅力的に見える。


僕の場合は、表現は得意だが数字の計算が苦手。なので、ここを学べば企画書の精度が上がる。ということで、数字に関わる苦手意識を克服中でもある。



さて、あなたはどんな苦手分野を自分の武器にして、得意分野で勝負しますか?



本日も、お読みいただき、ありがとうございました。





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