尊厳を失う怖さ~モラルハラスメント - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
離婚アドバイザー

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閲覧数順 2017年02月22日更新

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尊厳を失う怖さ~モラルハラスメント

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モラルハラスメント ブログから

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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです

*   *   *   *   *   *







モラルハラスメントを含め、


あらゆる暴力は被害者の尊厳を奪います。





夫からモラハラ被害を受けている妻は、


1回1回の被害、


無視や暴言、罵倒、ため息やバカにされる行為等が

起こるたびに傷つき、


同時に尊厳をすり減らして行きます。





夫からの心無い言葉や雑な扱い、配慮の無い言動は、


「そうさせる私が悪いんだ」


「そんな扱いを受けるのは、私に価値が無いからだ」


と、

被害者妻の自己肯定感や自己価値観を奪います。






妻が子どもを持つ母親でもあるならば、


子どもの待つ家庭は帰らなくてはいけない場所、

避けられない場所です。


中にはもう追い詰められすぎて、

子どもをいったん置いて自分のケアをせざるを得ない

状況にまで陥ってしまう方もいらっしゃいますが、

たとえ夫に傷付けられると分っていても、

どんなに夫が怖くても、


基本的には帰らなくてはならない場所のです。


子どものいる場所は。




「家を出る時は子どもも一緒」


多くの母親がそう強く思っています。





子どもをまるで人質の様にモラハラ夫に

利用されているケースでは、

事態は厄介さを増します。




時に子どもが妻を攻撃する為の道具の様に

利用される事もあります。




そして子どもがモラハラに利用されたり影響されたり

している、という事実がまた、


母としての妻の自信を失わせてしまう事があります。





家庭が被害の場になってしまう怖さです。








人間が尊厳を失うことは、本当に恐ろしいことです。





人間から尊厳を、その人らしさを奪う暴力。


それが、モラルハラスメントです。




目に見える暴力だけが、暴力ではありません。







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