必要なもの、そうじゃないもの~モラルハラスメント - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
離婚アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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必要なもの、そうじゃないもの~モラルハラスメント

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モラルハラスメント ブログから

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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです

*   *   *   *   *   *






夫からのモラハラを受けて離婚を考えている

女性たちを支援していたり、


モラハラ被害後の皆さまのカウンセリングをさせて頂いて、



「嬉しいな」と感じる場面があります。





それは、



「クライアントさんが、ご自分にとって必要なもの、

必要ないもの、大切にすべきもの」



これらに気付き始めたのだな、と

感じられる時です。






お互いを思いあえる温かな人間関係は必要だけれど、


そうではないモラハラ夫との我慢だけの関係は

不要だと気付く。




傷付けられるモラハラ夫との会話は不要で、

心温まるお子さんや友人達との会話は必要。




必要な我慢と、必要無い我慢。



引き受けるべき苦労と、そうではない苦労。






クライアントさんにとって、


「自分に必要なものは何か」


「自分が大切にすべきもの、守るべきものは何か」


これらの事に気付けることは、その後の人生にとって

本当に重要なことなのです。







何より特に嬉しい事は、



「クライアントさん自身が


『自分は大切にすべき価値がある』


と自分の事を思い始めてくれた時です。





自分には価値がある。



自分を労わる事も必要。



不当な傷つきや非難を引き受ける必要は無い。



モラハラ夫が果たすべき責任に対して、

自分が責任を感じたり罪悪感を持つ必要は無い。



モラハラ夫との、奪われるだけの関係は必要無い。



子どもや友人との与えあえる温かな関係が必要。






こんな風にクライアントさんが自分を価値ある人間として

考え、


その自分にとって必要なものをきちんと「必要」と

言える様になる。



不要な責任や傷つきに対しては毅然と

「これは私に必要ない」

と言える。






こんな変化をクライアントさんの中に見つけた時、


私はとっても嬉しい気持ちになるのです。








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