リスケジュール(リスケ)とは? - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅・不動産トラブル

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)
木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)
木原 洋一
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年05月23日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

リスケジュール(リスケ)とは?

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅・不動産トラブル
  3. 住宅・不動産トラブル全般
任意売却

住宅ローン返済におけるリスケジュール(リスケ)とは?

住宅ローン返済が厳しくなったときや、
今後の返済が不安定と予測されるとき
住宅ローン金融会社へ相談して
今までの返済条件を変更してもらうことを
リスケジュール(リスケ)と言います。

ではその返済条件の変更とは?
・返済期間を延長して毎月の返済額を減らす方法
・ボーナス併用払いをやめて、毎月の均等払いにする
・一定期間は元金を据え置きしてもらい金利のみの支払いにする
(2013年3月までは「中小企業金融円滑化法」により、
どこの
住宅ローン金融会社も受け付けてくれます)

住宅ローン金融会社への
リスケジュール(リスケ)交渉には?
事前に準備をしておくことをお勧めします。
1支払いの変更が必要な明確な理由
2現在の返済状況とこれからの返済計画
3返済条件見直し後に、返済していける根拠

その他の注意事項は?
リスケジュール(リスケ) は一時的な原因による
収入減などの場合は有効な手段の一つですが、
例えば重い病気や高齢での失業など、
将来に渡って収支改善が見込めない状況では
住宅ローン問題を長引かせ神経をすり減らすだけです。

短期的な視点で考えるのではなく
あくまで住宅ローンを完済し終えるまでの期間を
対象として検討することが大切です。

住宅ローン金融会社への

リスケジュール(リスケ) 交渉は 
延滞が始まる前に行うことをお勧めします。
また、
住宅ローン金融会社 とは
良好な関係を維持する事が必要です。


このコラムに類似したコラム

ボーナス払いが出来ない 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2012/11/20 15:47)

3年前から元金据置の利息だけの支払がもう払えなくなりそう 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2012/10/01 21:27)

静岡県伊豆市の住宅ローン問題無料相談会 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/02/14 08:22)

住宅ローンの支払が滞り支払催促が着たら無視をしてはいけません。 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/01/25 07:22)

大阪府大阪市の住宅ローン問題無料相談会を行います。 木原 洋一 - 不動産コンサルタント(2013/01/17 07:46)