「俺の家」~モラルハラスメント - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

佐藤 千恵
行政書士東京よつ葉法務オフィス 
東京都
離婚アドバイザー

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閲覧数順 2017年07月27日更新

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「俺の家」~モラルハラスメント

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モラルハラスメント ブログから

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モラルハラスメント被害 
女性の離婚専門板橋区の女性行政書士 
東京よつ葉法務オフィス
モラハラ行政書士のちえぼぅです

*   *   *   *   *   *





モラハラ夫は、家族みんなで暮らす家の事を


「俺の家」


と言います。




子どもが


「僕の(私の)家だよ~」


と発言したりすると、機嫌の良い時はまだ

聞き流す事もありますが、

機嫌の悪い時だと子ども相手でも


「違う!これはパパの家だ!」


等と向きになって否定したりします。






「ここは俺の家だ!嫌なら出て行け!」


「俺の家を好きにして何が悪いんだ!」


「俺の家を汚しやがって!」


「お前(妻)は住まわせてやってるんだ!」


この様な言葉が平気で出てきます。






モラハラ夫が切れて殴った時に壁に

あいた穴。



物を投げつけて傷つけた壁。



夫自身が自分の感情をコントロールできない為に

出来たこれらの家の傷も



「お前が俺を怒らせるからこんな事になった!」


「折角の俺の家をどうしてくれるんだ!」


と、妻のせいになります。





幼い子どもがいると、家が汚れたり多少の傷が

ついたりもするものですが。。


「お前がちゃんと見ていないから傷がついただろう!」


と、これも妻の責任になります。



子どもは、モラハラ夫の子どもでもあるのに。





モラハラ夫は、自分の持ち物に対する

執着が強いですよね。







でも。。


「家」って、人が住んでこその家だと

思うのです。




「自分の家」にこだわるあまりに、


「自分の家」を大切にするあまりに、


その中で暮らす、人や生活を蔑ろにする様では

本末転倒だと思います。






子どもが幼い頃付けた家の傷。



そんな傷も、子どもが成長した後は愛しい思い出の

一つになるかもしれません。





けれど、モラハラ夫が切れた時に

物を投げたり殴ったりして出来た家の傷は、


それを見るたびに、思い出すたびに

恐怖を蘇らせる。。


家族にとって負の思い出になってしまうでしょう。







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