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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ツイッターで市議除名へ

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群馬県桐生市の市議がツイッターで不適切な発言(つぶやき)を行ったとし、同僚市議17名が10日、議員資格を失う除名の懲罰動議を議長に提出。市議会で可決される人数を超えていることから早ければ20日にも除名が決まる見通しとのこと。


直接確認した訳ではないため詳細は定かではないが朝日新聞によると、


・市役所前の献血車の画像を公開し、「放射能汚染地域に住む人の血って、欲しいですか?」


・原発後の野菜流通をめぐり地元の農協組合長を名指しで「犯罪者」


・市内の農作物を「毒物」


などとツイッターでつぶやいた模様。どれも理解に苦しむ内容であり、市議として以前に人としてどうなのか。こういう人間が市議に紛れ込んでいたことを顕在化したことはツイッターの効果なのでしょうか?


そもそもツイッターとはどういうものか。気軽に発信できる手段ではあるものの、責任が無い訳ではない。むしろ情報の拡散力を考慮すると、公人であれば余程考慮した上での発言が求められる筈である。公人であれば、それを見た人間がどの様に思うのか、どの様な影響があるのかなども最低限考慮すべきだろう。


ツイッターが流行っているからといって何も考えずにツイッターを活用するのは大間違い。ツイッターを活用することが目的化しているのではないだろうか。


なんともお粗末極まりない内容であるが、この様な人はツイッターを使わず、家の隅で独りでつぶやくことをお勧めしたい。


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