定期的な報道露出分析を! - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年11月23日更新

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定期的な報道露出分析を!

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日々慌ただしく過ごしているとなかなか立ち止まって考える、過去を振り返って見直すことができません。


しかし広報担当者の評価を行うのと同様に、会社の広報部門の評価も重要と言えます。


個人の評価は簡単に言えば、”良い人は評価する”、”悪い人は改善す”ですが、広報部門の評価の場合は、それに加えて全体のバランスも大事なポイントとなります。


例えば幾ら露出が多く評価されていたとしても、単に露出のし易いものだけが多かったり、ストレート記事ばかりでメッセージが伝わっていない可能性もありますが、注意したいのは本当に出したい切り口で露出されているのか、露出できていない商品や事業などは無いかということ。


露出が多いとそれは企業が注力しているというメッセージにもなります。逆に言えば、露出が少ないものは余り力を入れていないと受け取られる可能性も否定できません。


やはり定期的に露出に偏りが無いか否かを確認する必要があります。


商品サービスや事業ごとに枠を切った広報案件表を作り、期中であっても常にバランスを頭に入れ、出し切れていない事業には特に素材発掘に注力するなどの取り組みが重要だと思います。


広報案件表は簡単なもので構いません。バランスを考えた際には効果的ですのでお試しください!



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