ファイナンシャルプランナーという資格 - 老後のお金 - 専門家プロファイル

明石 久美
明石シニアコンサルティング 代表
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2017年02月20日更新

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ファイナンシャルプランナーという資格

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ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

最近、「ファイナンシャルプランナー」って何だろう?と思うことがあります。

大体の人が思っているのは、ファイナンシャルプランナーというと、保険、投資、住宅ローンなどを扱っている人と思っているようです。
特に「保険屋さん」というイメージを持っている人が多い気がします。

確かに、○○屋さんがファイナンシャルプランナーを名乗っているけれど、メインは○○屋のほうで、ファイナンシャルプランナーは「とりあえず名刺に載せてみました」という人が多いのは事実です。

ですから仕方のないことかもしれません。

かくいう私も「葬儀屋」と間違われることがありますが・・汗。違います。


ファイナンシャルプランナーが携わる内容は幅広いため、どれかに特化してしまう傾向があるのは当然です。

私自身もシニア世代に特化しているため、若い世代の相談は正直不得意ですし、別にファイナンシャルプランナーという資格が必要ないのでは?という仕事も多くあります。

しかもファイナンシャルプランナーが、職権で行えることはありませんし、技能士という国家資格であっても、よくいう「士業」には該当するようなしないような・・・。

という、立場的にも”どうなの?”という資格に感じますが、個人的には、「ファイナンシャルプランナー」という資格・仕事は大好きです。


3級も1級もAFPもCFPも同じように「ファイナンシャルプランナー」とくくられてしまうことには異論がありますが、
やっぱり、ファイナンシャルプランナーだからこそできることってあるのです。

資格なんて、誰でも勉強すれば取得できます。
しかし、その資格をどう活かすかが重要なんでしょうね。

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