色彩検定2級 次は問題を解いてみよう-15- - イメージコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

安田 紀子
nrk color circle 
神奈川県
カラーコーディネーター
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色彩検定2級 次は問題を解いてみよう-15-

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色彩心理・配色

今日、電車の中で見かけたポスターなんだけど。
ちょっと惜しかった…


商品のパッケージカラーと背景の色がほぼ同じで、商品が目立ちませんでした。
全体の雰囲気として違う色相を使いたくなかったのかな、という印象でした。
私としては背景の色を色相はそのままで、明度を上げ、メリハリをつけたほうが良かったように思います。
ま、大きなお世話だけど。


では、前回の解答です。


問14:解答


(A):可読性
(B):コーポレートカラー
(C):弱い
(D):彩度
(E):グレイッシュトーン
(F):トップページ
(G):色光
(H):Webセーフカラー


Webデザインに関する問いです。
私個人としては、この分野でのカラーの重要度はもっともっと上がっていくと思っているのですが、色彩検定はどちらかというとファッション重視なので、試験にも大して難しい問題は出ません。
とはいえ、聞きなれない言葉もいくつか出てくると思います(例:ユーザビリティ)。
色彩とは直接関係のない用語でつまづいてしまい、問題文の意味がわからないというようなことがないように。


用語
27.コーポレートカラー:企業をイメージする色のこと。
28.Webセーフカラー:異なるOSでも同じように色の表示ができるように制定された216色のこと。


では、今回の問題です。


問15:空欄(A)~(E)に当てはまる語句を答えなさい。


ピクトグラムとは伝達したい情報や意味などを絵文字にしたもので、一般的には(A)のことをいいます。文字よりも直感的に理解されるので、特に言語の壁を越えなければならないサイン計画でよく用いられます。
日本では標準案内用図記号125項目のうち、110項目が(B)で規格化されています。
またサインの色彩では、「図」と「地」の(C)を大きくとり(D)を高めることが重要です。しかし、周辺環境との調和や(E)なども考慮する必要があります。
技術の進歩により、これまでより表現の幅が圧倒的に広くなりました。しかし、表現の自由度が増すことによって、サインが複雑化し伝達性が損なわれる可能性もあるので、注意が必要です。



HP:http://www.ne.jp/asahi/nrk/color-circle/



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