環境に優しいだけではなく、お財布にも優しい次世代省エネ基準を考案しました。
●次世代省エネ基準とは?
住宅性能表示制度の温熱等級4としても同様の規定がなされていますが、その根拠となるものが、 平成11年3月に改正告示された「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準」及び「同設計及び施工の指針」に規定されています。
この基準は、昭和55年に初めて定められ、平成4年に一度、改正されていたものですが21世紀の住まいづくりに照準を合わせて、全面的に改正されました。
このコラムの執筆専門家
- 福味 健治
- (大阪府 / 建築家)
- 岡田一級建築士事務所
木造住宅が得意な建築家。
建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。木造住宅は伝統的に勘や経験で建てらていますが、昨今の地震被害は構造計算を無視している事が大きく影響しています。弊社は木造住宅も構造計算を行って設計しています。免震住宅も手掛けています。
06-6714-6693
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