- 大澤 眞知子
- Super World Club 代表
- クリティカルシンキング/バイリンガル教育
2025年のカナダの顔:興味がありますか?OK、じゃ、カナダにいらっしゃい!
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地球温暖化の影響をもろに受け続けたカナダ・アルバータ州大平原の小さなCabinから見るカナダは、激動の2025年でした。
空中に広がるオーロラも見ることが出来るCabinから見たカナダをどうぞ。
「わぁこれがカナダ!」と興味を持ち、このイメージにあるような話題について学びたい、また、現地の人たちと語り合いたいという希望がありますか?
そんな日本の若者が、カナダに向かって来ることを期待しています。
カナダクラブから私(大澤眞知子)とRobert McMillanがパワフルな応援を致します。
Family Doctorが危機的に不足しているカナダ。特にオンタリオ州はひどいようです。あるクリニックで新しく来た医師が患者を受け入れている(500名のみ)というニュースを聞きつけて厳寒の早朝から並んでいる人達です。先進国カナダとは思い難いですね。
カナダの医療制度。税金さえ払っていればただということが必ずしもいいこととは限りませんね。日本とは異なり、どこの病院にでも飛び込んで、待ち時間さえ我慢すれば診療してもらえるというシステムではないことにジリジリします。Family Doctorの制度があり、まず最初はFamily Doctorの予約を取って診てもらいますが、その予約自体が数週間後というのもザラです。
その結果みんなちょっとしたことにもERに殺到し、ER10時間待ちはザラというとんでもない事態が起こっているのがカナダです。
Family Doctorは、問題があれば専門医に紹介してくれますが、それにも半年待ちとか。。。
MRIやCTなどの検査にも数ヶ月待ち。その後の手術となるとまた待ち時間が。。。
専門医とFamily Doctor(General Physician)の不足が最大の原因ですが、外国からの医師を招き入れるカナダの政策にもイライラします。外国の医師免許をもっと簡単に認めるべきでしょうね。日本の若いドクターのみなさん、カナダに挑戦してみませんか?もちろん、英語でのコミュニケーションには問題なしが条件ですけどね。今かなりカナダが入れている医師はナイジェリア出身の方が多いですが、それにも問題が。
カナダに来て10年近くになりますが、最初のFamily Doctorはアイルランドからの女性。徹底的に診察してくれるとてもいいドクターでした。次に引っ越したところでは医師になりたてのフィリピン出身のやはり女性医師。かなりの物足りなさを感じました。バンクーバーに移ってからは最初はインド系の若い女性医師。すぐ辞めてしまいましたが何の助けにもなりませんでした。その後パンデミック。結局直接会う機会もなかった白人の若い男性医師。アジア人が嫌いなのかなと思うこともたびたび。ただ、バンクーバーのERの医師たちのレベルは相当高かったです。
アルバータに戻ってからはまず最初はナイジェリアの女性医師。ものすごくつっけんどんで話しにくいことこの上ない。カナダにまるで敵意でも抱いてるんじゃないかと思える人でした。その医師は地元(アルバータのド田舎)との折り合いが悪く(そりゃそうだ)すぐにいなくなり。その後非常にラッキーなことに、超やさしいロシア出身の女性医師とERで言葉を交わしたのがきっかけで”Do you want to be my patient?”と声をかけられ、それから随分お世話になってます。とにかくやさしい人で、何でも相談に乗ってくれますが、ただとにかく忙しすぎる。予約した時間もあっという間に過ぎて次の患者のところに走って行きます。
カナダの医療制度の中を泳ぐコツはかなりわかってきたので、効率よく立ち回ることが出来るようになりましたが、「え?!3ヶ月待ち?なんで?」と叫ぶのは変わりません。ということで、これはいかん!と思うと日本に戻って治療を受けることにしています。
2025年は太陽の磁場の活発な活動によりオーロラの当たり年に。先日もこのキャビンから空全体でダンスするオーロラが見えました。
特にアルバータはずいぶん南部の方までオーロラが見えることがありますよ。
わざわざYellowknifeなんか行かなくても、アルバータにいらっしゃい!
このオーロラに代表されるように、カナダの自然、特にアルバータの自然には異父の念を覚えます。何度見ても「わ。。。」しか言えないような景色に囲まれての生活には人間らしさを感じます、
Pride Parade(LGBTQ)の権利を守ろう!と、カナダ中でパレードが行われます。もちろん、こんなおじさんも。ペットを抱きしめているところが可愛いです。
あなたはLGBTQについてどう思いますか?感情的ではなく、論理的に自分の意見をこのおじさんと話せますか?カナダにはこんな格好した人もいっぱい。まず「変な格好」という概念がないと言っていいかも。自分を主張出来る格好をするのがカナダの人たち。そんな人達に気軽に声をかけて話を始めることが出来ますか?
今は出来なくても、それが出来るようになりたいからカナダに来ますか?極端な話、このおじさんと友達になってみたいですか? YES?
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さぁ、また2026年もカナダは騒々しくなりそうです。
壊れていく地球もそうですが、カナダの南にいるトランプというとんでもないじいさんが駄々をこねてますので、なかなかカナダも気が抜けません。
2026年は民主主義の終焉の始まりかも。
そんな世界の未来を生きる若いみなさんの応援してます。
3年も4年もかけてカナダの高校留学するなんて大きな時代遅れ。
こんなユニークな教育体験に手を伸ばして見て下さい。
・日本の学校に通いながら英語と日本語のバイリンガルに
カナダクラブから最新の脳科学に基づき大澤眞知子が指導中のBBProgram
現在16週間の体験希望者募集中
・日本にいながらカナダの高校を卒業
最近のオンライン授業のレベルは高いし、相当臨機応援に個々に対応していますよ
・日本の高校に通いながらカナダの大学生に
これもカナダが誇る自由度の高い教育制度ならのこと
正式な大学コースがオンラインで履修できます
カナダの自由度に負けず、カナダクラブも個々の生徒に合わせたルートを並走しています。
さぁ、2026年はどんな生徒との出会いがあるでしょうか。
Come Join Us!
カナダに(オンラインで)いらっしゃい!
「カナダ高校留学の実態2025年版」eBook
カナダクラブ カナダから日本の生徒に
Be Bilingual 日本で育つ子供へのBilingual 教育
日本の生徒のための本格的英語学習サイト UX English
Podcast [カナダにいらっしゃい!]
このコラムの執筆専門家
- 大澤 眞知子
- (クリティカルシンキング/バイリンガル教育)
- Super World Club 代表
Be Bilingual
カナダ在住。カナダからオンライン講座カナダクラブ提供。留学生へのアカデミックサポート(エッセイ指導)留学希望生へのアカデミック準備 (Reading, writing, エッセイ基本)Critical Thinking指導、最新の理論に基づくBilingual Education特別提供中。
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